森田 恭二(もりた きょうじ、1944年 - )は、日本の歴史学者。帝塚山学院大学名誉教授。日本中世史専攻。

来歴編集

京都府出身。1967年関西学院大学商学部卒、74年同大学院文学研究科日本史学博士課程満期退学。兵庫県立川西緑台高等学校教諭、大阪市立高等学校教諭、宇治市歴史資料館副館長、帝塚山学院大学短期大学部助教授、2000年「足利義政の研究」で関西学院大学博士(歴史学)。帝塚山学院大学人間文化学部教授を退職し、名誉教授。

著書編集

  • 『足利義政の研究』和泉書院 日本史研究叢刊 1993
  • 『河内守護畠山氏の研究』近代文芸社 1993
  • 『戦国期歴代細川氏の研究』和泉書院 日本史研究叢刊 1994
  • 『古代・中世くらしの文化 日本生活文化史』編著 和泉書院 1996
  • 大乗院寺社雑事記の研究』和泉書院 日本史研究叢刊 1997
  • 龍馬回想 青雲の志』和泉書院 2004
  • 豊臣秀頼 悲劇のヒーロー』和泉書院 2005

編著編集

  • 『おもしろ日本史』編著 和泉書院 2008
  • 『『河内名所図会』『和泉名所図会』のおもしろさ』編著 和泉書院 上方文庫別巻シリーズ 2010

出典編集

  • 『足利義政の研究』著者紹介