森脇真琴

日本のアニメ演出家、アニメ監督

森脇 真琴(もりわき まこと)は、日本女性アニメーション演出家アニメーション監督北海道出身。夫は同じくアニメ演出家の高林久弥。

来歴編集

アニメーターとしてシンエイ動画に入社。『一球さん』や『野球狂の詩』で演出助手を担当した後、『ドラえもん』第6話「のび太のおよめさん」で絵コンテ演出デビュー。その後、シンエイ動画から独立したあにまる屋(現:エクラアニマル)に移籍し、主に土田プロダクションスタジオコメット作品を中心に、様々な作品で演出を経験する。

2004年頃にあにまる屋を退社し、現在はフリーランスで活動中。

おねがいマイメロディ』シリーズや、『プリパラ』シリーズなどに代表される、タイアップ先に遠慮のないギャグやパロディ、テンションの高いシュールな作風で知られる。

大島弓子に多大な影響を受けたことを公言している[1]

作品リスト編集

テレビアニメ編集

1977年
1978年
1979年
1981年
1982年
1983年
1984年
1985年
1986年
1988年
1989年
1994年
1996年
1997年
1998年
1999年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2017年
2018年
2019年
2021年

劇場アニメ編集

1982年
1983年
1985年
1986年
1989年
2012年
2015年
2016年
2017年

OVA編集

1988年
1991年
1992年
1995年
2014年

Webアニメ編集

2021年

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 森脇真琴「マイメロ」「プリパラ」秘話を故郷・北海道で語る、「大島弓子さんのファン」(イベントレポート)”. コミックナタリー (2019年11月8日). 2019年11月26日閲覧。
  2. ^ おねがい♪マイメロディ きららっ★ :作品情報”. アニメハック. 2020年12月23日閲覧。
  3. ^ 探偵オペラ ミルキィホームズ :作品情報”. アニメハック. 2020年7月30日閲覧。
  4. ^ 森脇真琴 (@iyaiyaenn)の2017年3月23日のツイート。「シナリオ:森脇真琴」と表記されているが、エンディングクレジットでは「大島のぞむ」となっている。

外部リンク編集