森脇 稔(もりわき みのる、1961年4月7日 - )は、徳島県出身の高校野球指導者。現在、鳴門高野球部監督。同校社会科公民教諭。

人物編集

  • 鳴門市で生まれ鳴門市で育つ。黒崎小で野球を始め鳴門一中を経て鳴門高でプレー。鳴門高では二塁手として活躍するも甲子園には縁が無かった。小中高とも主将を経験。
  • 鳴門高卒業後は法政大学へ進学。野球部ではマネージャーとしてチームを支えた。同期には元・広島ほかの小早川毅彦がいる。
  • また高校・大学を通じての同窓には元・広島の川端順(2年先輩)、元・ヤクルトほかの秦真司、元・ロッテ島田茂(いずれも1年後輩)がいる。
  • 法政大学卒業後、1985年に母校鳴門高監督に就任。1995年春まで率いるも甲子園出場は果たせなかった。
  • 特別支援学校、徳島工高(現・徳島科技高)を経て、2007年に鳴門高監督に復帰。
  • 2011年秋からは鳴門高を県内公式戦19連勝(2013年7月27日現在)に導いた。

甲子園での成績編集