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経歴編集

1992年2月に芸能界デビュー。デビューのきっかけはすすきので歩いている時にスカウトされたという[2]

現役時にはグラビアモデルの他、ドラマやバラエティなど幅広く活動した。女優としてはTBSおとなの選択でデビュー[3]。主な役としてフジテレビのドラマ、じゃじゃ馬ならしのウェイトレスのアンナ役[4]ママのベッドへいらっしゃいテレビ朝日)の酒井康子役がある。バラエティでは1992年2月にフジテレビのウッチャンナンチャンのやるならやらねば!でデビューし[5]とんねるずのみなさんのおかげです(フジテレビ)や、TICOS(TBSの深夜番組)での進行役、DAISUKI!日本テレビ)のイメージガールなどを務めた[6]

現役時のスリーサイズはB85W58H85[6][7]かたせ梨乃を目標にしていたという[4]海の日ミス・コンテストである「第6回ミス マル・レイナ」に選ばれたことがある[8]。当時はヘアヌードが流行っていたが、「見えそうで見えないお色気で勝負する」という理由でバストトップとヘアは公開しなかった[7]

出演作品編集

テレビドラマ編集

その他のテレビ番組編集

映画編集

オリジナルビデオ編集

  • マルソウ改造自動車教習所(1996年)
  • BE-BOP HIGHSCHOOL2 青春野郎白昼夢(1996年)

雑誌グラビア編集

  • スコラ1993年5月27日号、『植田あつき 新進ビジュアル・アイドルの衝撃ショット!!』200-204頁。
  • スコラ1993年2月11日号、『大型新人女優のスクープセクシーショットだ!! 植田あつき』203-207頁。
  • スコラ1995年1月1日号、『植田あつき 超人気トレンディ女優がみせたセクシーショットだ!!』24-29頁。
  • DENiM1993年11月号、『いちについて! 植田あつき』88-92頁。
  • 週刊プレイボーイ1995年3月14日号、『植田あつき 春が「綺麗」を連れて来た』127-130頁。

写真集編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g h i j 『日本タレント名鑑1993』VIPタイムズ社、1993年、414頁。
  2. ^ 「この娘を見るなら、このチャンネル テレビの中の[新鮮・可愛い]女の子26人の[私服]姿を特写」『ニューエイジ文藝春秋 マルコポーロ 6月号』、文藝春秋、1993年6月1日、 47頁。
  3. ^ 「大型新人女優のスクープセクシーショットだ!! 植田あつき」『スコラ』、スコラ、1993年2月11日、 207頁。
  4. ^ a b c 「植田あつき初ビデオ お色気満載」『日刊スポーツ』1993年9月21日付朝刊22面。
  5. ^ 「植田あつき 新進ビジュアル・アイドルの衝撃ショット!!」『スコラ』、スコラ、1993年5月27日、 203頁。
  6. ^ a b c 「植田あつき きょう写真集FICTION ごっくんボディーにクギづけ」『スポーツニッポン』1995年2月27日付朝刊24面。
  7. ^ a b c 「植田あつき写真集きょう発売」『日刊スポーツ』1995年2月27日付朝刊22面。
  8. ^ 「えっこんな人まで… 大発掘! ミス マル・レイナ&海のプリンセス列伝」『FLASH』、光文社、1998年8月11日、 33頁。