椎谷 建治(しいや けんじ、1947年3月16日[1][2] - 1997年3月27日[2])は、日本俳優。本名同じ[1]

しいや けんじ
椎谷 建治
本名 椎谷 建治
生年月日 (1947-03-16) 1947年3月16日
没年月日 (1997-03-27) 1997年3月27日(50歳没)
出生地 日本の旗 日本 北海道釧路市
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
事務所 現代制作舎
ライトハウス
テンプレートを表示

北海道[1]釧路市出身[2][3]北海道釧路工業高等学校卒業[1][2]

来歴・人物編集

1970年代から90年代にかけての刑事ドラマ時代劇において、悪役としての出演作が多数ある。

70年代は日活ロマンポルノ映画でも活躍していた。椎谷 健二とクレジットされている作品もある。

1997年3月27日死去[4]。50歳没。

所属事務所経歴 編集

現代制作舎を経て[1]、ライトハウスに所属していた。

出演編集

映画編集

テレビドラマ編集

オリジナルビデオ編集

  • 俺達は天使じゃない(1993年、SHSプロジェクト)
  • となりの凡人組3(1994年、ケイエスエス
  • おんな必殺! 女肌衣堕(1995年、ピンクパイナップル)
  • 女囚拷問責め(1998年、ジャンク)


脚注編集

[脚注の使い方]

出典編集

  1. ^ a b c d e 日本タレント名鑑'82』VIPタイムズ社、1981年、96頁。
  2. ^ a b c d 新撰 芸能人物事典 明治〜平成. “椎谷 建治”. コトバンク. 2020年1月31日閲覧。
  3. ^ 椎谷建治 - 略歴・フィルモグラフィー”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2018年5月23日閲覧。
  4. ^ 日刊スポーツ、1997年3月28日

関連項目編集

外部リンク編集