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楠田 泰之(くすだ やすゆき)は、テレビプロデューサー演出家アベクカンパニー所属。父は木下惠介映画のカメラマンも務めた撮影技師楠田浩之、母は木下の妹で脚本家の楠田芳子である。また、映画監督脚本家の木下恵介と作曲家木下忠司は、いずれも伯父にあたる。立教大学卒。

来歴・人物編集

木下プロダクション(現・ドリマックス・テレビジョン)に入社後、数々のドラマを演出。1988年に同じ木下プロに所属していた阿部祐三らと共にアベクカンパニーの設立に参画。以後、『もう誰も愛さない』などの演出で名が知られる。

手がけた作品編集

木下プロ時代編集

アベク時代編集