楠田 泰之(くすだ やすゆき、1946年9月16日 - )は、テレビプロデューサー演出家アベクカンパニー所属の後、現在フリー[1]。父は木下惠介映画のカメラマンも務めた撮影技師楠田浩之、母は木下惠介および作曲家の木下忠司の妹で脚本家の楠田芳子である。立教大学卒業。

くすだ やすゆき
楠田 泰之
生年月日 (1946-09-16) 1946年9月16日(74歳)
出生地 日本の旗 日本 神奈川県
職業 テレビプロデューサー演出家
活動期間 1975年 -
主な作品
テレビドラマ
もう誰も愛さない』1991年
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来歴・人物編集

1946年9月 神奈川県に生まれる[1]

1969年立教大学文学部を卒業[1]

1970年、木下恵介プロダクション(ドリマックス・テレビジョンの前身)に入社し、1975年 TBSテレビ木下恵介・人間の歌シリーズ」『旅への誘い』にて監督デビュー。後、数々のテレビドラマを演出する。

1988年に同じ木下プロに所属していた阿部祐三・赤羽博らと共に映像制作会社アベクカンパニー(AVEC)の設立に参画する。以後、『もう誰も愛さない』などの演出で名が知られる。

2009年アベクカンパニーを退社しフリーランスの演出家として活動を続ける[1]

テレビ作品編集

木下プロ時代編集

アベク時代編集

フリーランス編集

劇場用映画編集

脚注編集

  1. ^ a b c d Directors Guild of Japan. “日本映画監督協会 Directors Guild of Japan 会員名鑑”. 日本映画監督協会. 2020年10月12日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集