メインメニューを開く

楯岡町(たておかまち)は、1892年3月1日に楯岡村に町制が施行されてから、1954年11月1日の村山市の誕生まで、山形県村山地方に存在した町。現在は村山市楯岡という住所で残っている。

楯岡町
廃止日 1954年11月1日
廃止理由 新設合併
楯岡町西郷村大倉村大久保村富本村戸沢村村山市
現在の自治体 村山市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 山形県
北村山郡
隣接自治体 大倉村、東根町、西郷村
楯岡町役場
所在地 山形県北村山郡楯岡町
 表示 ウィキプロジェクト

目次

背景編集

楯岡村は、羽州街道宿場町として発展した。

歴史編集

  • 927年 - 延喜式で村山郡村山
  • 1208年 - 前森今嶺が楯山に楯岡城を築城する。前森氏の次は、本城氏が引き継ぐ
  • 1406年 - 斯波満国が入り、7代続く
  • 1618年 - 最上義光の四男光直が入る
  • 1622年 - 脇本満直が入る
  • 1622年 - 最上家改易に伴い、城主は細川氏に預けられ、楯岡城は棄却される。
  • 1889年4月1日 - 楯岡村と湯沢村が合併して、町村制が施行され、楯岡村(たておかむら)が誕生する。
  • 1892年3月18日 - 町制が施行され楯岡町になる。
  • 1901年10月 - 東洋宣教会 (OMS) が初めての地方の中央福音伝道館の支部を設け、清水俊蔵が派遣された。(1903年5月まで)
  • 1954年11月1日 - 西郷村大倉村戸沢村大久保村富本村と合併し市制を施行、村山市に改称され村山市楯岡になる。

史跡編集

出身者編集

参考文献編集

関連項目編集