榎並 正樹(えなみ まさき、1954年 - )は、日本地質学者名古屋大学名誉教授[1]。専門は岩石学地質学地球科学で、高圧・超高圧変成岩の研究を行う。学位は、理学博士名古屋大学・1983年)[2]日本鉱物科学会会長。

略歴編集

受賞歴編集

  • 1984年 日本地質学会研究奨励賞
  • 2002年 Mineralogical Society of America Fellow
  • 2008年 Raman Touch Award(Dr. T. Mizukamiと共同受賞)
  • 2008年 日本地質学会学会賞
  • 2013年 日本地質学会 Island Arc賞(Prof. K. Hattori他と共同受賞)
  • 2015年 日本鉱物科学会 論文賞(Dr. T. Taguchiと共同受賞)

業績編集

関連項目 編集

脚注編集

  1. ^ 岩鉱・スタッフ”. 名古屋大学 岩石鉱物学研究室. 2020年1月27日閲覧。
  2. ^ a b c 榎並 正樹 - 研究者 - researchmap”. 2020年1月27日閲覧。
  3. ^ 「一般社団法人 日本鉱物科学会 役 員一覧」日本鉱物科学会
  4. ^ 榎並 正樹 (Masaki Enami) - 論文 - researchmap”. researchmap.jp. 2021年8月25日閲覧。
  5. ^ 榎並 正樹 (Masaki Enami) - MISC - researchmap”. researchmap.jp. 2021年8月25日閲覧。
  6. ^ 榎並 正樹 (Masaki Enami) - 書籍等出版物 - researchmap”. researchmap.jp. 2021年8月25日閲覧。
  7. ^ 榎並 正樹 (Masaki Enami) - 講演・口頭発表等 - researchmap”. researchmap.jp. 2021年8月25日閲覧。
先代:
𡈽山明
日本鉱物科学会会長
2018年 - 2020年
次代:
宮脇律郎