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横井 明(よこい あきら)は日本実業家トヨタ自動車取締役副社長、豊田自動織機取締役会長中部経済連合会副会長、日本経団連常任理事などを務めた。

人物・経歴編集

愛知県立刈谷高等学校を経て、横浜国立大学経済学部卒業後、トヨタ自動車販売(現トヨタ自動車)入社[1]トヨタ・キジャン生みの親として知られる[2]。トヨタ自動車取締役副社長を経て、1999年の奥田碩社長の退任に伴い、豊田自動織機取締役副会長[1][3]。2000年東海日中貿易センター会長。2001年豊田自動織機取締役会長[1]。2002年名古屋スウェーデン名誉領事[4]中部経済連合会副会長、日本経団連常任理事[1]トヨタ車体監査役[5]なども務めた。2004年には中部経済連合会会長に内定したが健康上の理由で辞退した[6]

出典編集