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横山 住雄(よこやま すみお、1945年 - )は、日本の郷土史家。

略歴編集

岐阜県生まれ。学歴不詳。犬山市役所退職後、行政書士事務所を開設。業務の傍ら、濃尾地方の中世地方史並びに禅宗史を研究。花園大学国際禅学研究所客員研究員。濃尾歴史文化研究所主宰。

著書編集

  • 『犬山城史 新編』私家版、1968
  • 『犬山市の金石文』石黒印刷 1970
  • 『尾張と美濃のキリシタン』中日出版社 1979
  • 『間々観音小史』間々観音 1982
  • 『犬山大泉寺史』大泉寺 1985
  • 『国宝犬山城図録』教育出版文化協会 1987
  • 『岐阜城』美濃文化財研究会 1990
  • 『中仙道鵜沼宿図録』教育出版文化協会 1992 各務原歴史散歩
  • 『美濃の土岐・斎藤氏 利永・妙椿と一族』教育出版文化協会 1992
  • 『織田信長の系譜 信秀の生涯を追って』教育出版文化協会 1993
  • 『斎藤道三』濃尾歴史研究所 1994
  • 『岐阜県の石仏石塔』濃尾歴史研究所 1996
  • 『瑞泉寺史』青龍山瑞泉寺 2009
  • 『武田信玄と快川和尚』戎光祥出版 2011 中世武士選書
  • 『織田信長の尾張時代』戎光祥出版 2012 中世武士選書

共著編集

参考編集