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横山 彰(よこやま あきら、1949年3月 - )は、日本経済学者中央大学総合政策学部教授。財務省財務総合政策研究所特別研究官[1]

目次

人物編集

神奈川県横浜市出身。城西大学教授を経て、1993年より現職。

略歴編集

  • 1972年3月 慶應義塾大学経済学部卒業
  • 1979年3月 慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程満期退学
  • 1980年4月 - 1983年3月 城西大学経済学部専任講師
  • 1983年4月 - 1991年3月 城西大学経済学部助教授
  • 1987年8月 - 1988年8月 ジョージ・メイソン大学公共選択研究センター客員研究員
  • 1991年4月 - 1993年3月 城西大学経済学部教授
  • 1993年4月 - 中央大学総合政策学部教授
  • 2007年11月 - 2009年10月 中央大学大学院総合政策学部学部長

著書編集

  • 『次代を拓く経済政策』(共著、好学社、1985年)
  • 『税制と税政』(共著、読売新聞社、1994年)
  • 『財政の公共選択分析』(東洋経済新報社、1995年)
  • 『農業大革命』(共著、PHP研究所、1995年)
  • 『公共経済学』(共著、東洋経済新報社、1998年)
  • 『環境経済学』(共著、有斐閣、2007年)
  • 『現代財政学』(馬場義久,堀場勇夫と共著、有斐閣 2009年)

所属学会編集

  • 日本経済政策学会(常務理事・元会長)
  • 公共選択学会(理事)
  • 環境経済・政策学会
  • 日本財政学会
  • 日本経済学会
  • The Public Choice Society
  • The International Institute of Public Finance

出典編集

  1. ^ 特別研究官等紹介 - 財務総合政策研究所

外部リンク編集