横山正 (建築学者)

横山正(よこやま ただし、1939年11月25日- )は、日本の建築学者東京大学情報科学芸術大学院大学名誉教授。

来歴編集

岐阜県出身。1963年東京大学工学部建築学科卒、67年同大学院博士課程中退。1984年東京大学工学博士。1976年東京大学教養学部助教授、1978年より工学系研究科建築学専攻担当。1987年教授[1]、1994年より総合文化研究科に所属。2000年定年退官、名誉教授、情報科学芸術大学院大学教授、2003年学長。2009年退職、名誉教授。

著書編集

  • 『透視画法の眼 ルネサンス・イタリアと日本の空間』相模書房 1977
  • 『ヴィアトールの透視図法1505』 リブロポート1981
  • 『ヨーロッパの庭園 歴史・空間・意匠』写真・文 講談社 1988
  • 『箱という劇場』王国社 1989
  • 『The best of 3D books 立上る本・動く本』六耀社 1989
  • 『数寄屋逍遥 茶室と庭の古典案内』彰国社 1997

編共著編集

翻訳編集

脚注編集

  1. ^ 『駒場1991』東大教養学部