横島 亜衿(よこしま あえり、1999年平成11年〉12月17日 - )は、日本女優タレントであり、女性アイドルグループAKB48の元メンバーである。愛知県名古屋市出身。旧芸名は「横島アエリ」(読み方同じ)[4]プラチナムプロダクション所属[3][5]

よこしま あえり
横島 亜衿
プロフィール
別名義 横島アエリ
愛称 あえりん、あえちょ
生年月日 1999年12月17日
現年齢 21歳
出身地 日本の旗 日本愛知県名古屋市[1][動画 1]
血液型 B型[2]
公称サイズ(2021年[3]時点)
身長 / 体重 167 cm / kg
靴のサイズ 24.5 cm
活動
ジャンル 女優
モデル内容 一般
備考AKB48 チームBメンバー
他の活動 タレント、元子役
事務所 プラチナムプロダクション
モデル: テンプレート - カテゴリ

略歴編集

初めは子役としてセントラルジャパンに所属し[6]、2007年4月から2010年6月まで、テレビ愛知のローカル番組『ハヤルンダモン宮殿』に王女役としてレギュラー出演[6] した他、雑誌『ニコ☆プチ』のカリスマ読者モデル→スーパー読モとしても活動。ニコ☆プチ時代の同僚には日下部美愛小西梨花がいる[7]

2013年9月22日、同年11月に初開催となる『AKB48グループ ドラフト会議』の候補者オーディションにおいて、30人の候補生のうちの一人として選出[8]。同年11月10日、グランドプリンスホテル新高輪で行われた『第1回 AKB48グループ ドラフト会議』において、当時チームBのキャプテンだった梅田彩佳が第1巡目で交渉権獲得の札を引き、チームBとの交渉権を獲得した[9]

2014年1月25日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた『AKB48リクエストアワーセットリストベスト200 2014』の3日目公演において、他のドラフト生とともにお披露目され、チームBへの加入を報告[10]。同3月7日、梅田チームBウェイティング公演で劇場デビューしたが[11]、同年の大組閣[注 1]倉持明日香[12] に、さらに2015年からは木﨑ゆりあ[13] にキャプテンが交代しても、チームBに留まり続けた。

2017年1月6日、『僕の太陽』リバイバル公演においてAKB48からの卒業を発表[14]。同年6月5日の木﨑チームB『ただいま恋愛中』公演を最後にAKB48としての活動を終えた[15]。同年10月より芸能事務所「A.M.Entertainment」に所属したが[16]、程なくして退所しフリーで活動。その後2020年12月1日、自分のTwitterでプラチナムプロダクション所属を発表した[5]

人物・逸話編集

  • キャッチフレーズは「しいたけ、しめじ、あえりんぎ!」。ドラフト会議では「笑う亜衿に福来る!天真爛漫少女・横島亜衿です。」[動画 1]と言っていた。
  • 愛称は「あえりん」だが、ニコ☆プチの同僚だった小西梨花や元NMB48の磯佳奈江は「あえちょ」[14][17] と呼んでいた。
  • モノマネが趣味だが、あまり面白くないモノマネが多い[動画 1]
  • 生まれてから血液型を全く知らず、プロフィール上でも血液型を不明としていたが、AKB48卒業を間近に控えた2017年4月4日にB型と判明した[2]
  • 『ハヤルンダモン宮殿』の2009年5月23日放送分では、SKE48のリハーサルスタジオに潜入するシーンがあり、当時メンバーだった松井玲奈高井つき奈、森紗雪にインタビューした他、「大声ダイヤモンド」をメンバーと一緒に踊っていた。
  • 2017年6月15日に下北FMで放送された『DJ Tomoaki's RADIO SHOW!』では、後にプラチナムの同僚となる26時のマスカレイドと共演している[注 2]
  • 大和田南那とは同じ高校(日出高等学校通信課程[18] の同級生であり、親友である[19][動画 3]。また15期生の大川莉央[注 3]とも仲が良かった[20]

AKB48時代の参加曲編集

シングル選抜楽曲編集

アルバム収録楽曲編集

その他の参加楽曲編集

劇場公演ユニット曲編集

梅田チームB ウェイティング公演
  • アボガドじゃね〜し…(AKB48 2ndアルバム『1830m』)
倉持チームB「パジャマドライブ」公演
  • パジャマドライブ
木崎チームB「ただいま恋愛中」公演
  • 春が来るまで
  • Faint
  • 帰郷
リバイバル公演「僕の太陽」
  • ヒグラシノコイ
  • 向日葵

出演編集

テレビ番組編集

舞台編集

映画編集

映像作品編集

  • 疋田星奈のビッグバスクール(2018年12月7日発売、株式会社シーオーツー)[動画 5]

カタログモデル編集

ショーモデル編集

雑誌編集

脚注編集

注釈編集

※特筆なきものは元AKB48メンバー。

  1. ^ 『AKB48グループ大組閣祭り〜時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!〜』2014年2月24日、Zepp DiverCity Tokyo[12]
  2. ^ 放送当時、ニジマスメンバーは来栖りん江嶋綾恵梨森みはる吉井美優大門果琳、亜桜しおんの6人編成だった[動画 2]
  3. ^ 元チーム4メンバー。2018年12月3日卒業[20]
  4. ^ 大島涼花大和田南那橋本耀とも共演[21]
  5. ^ 飯野雅、大和田南那とも共演[22]
  6. ^ 上枝恵美加(元NMB48)とも共演[24]
  7. ^ 梅田綾乃(現:清水綾乃)、飯野雅、松村芽久未(元NMB48)とも共演[26]
  8. ^ 橋本耀とも共演[27]

出典編集

  1. ^ ごはん☺”. 横島亜衿オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2018年11月7日). 2020年6月13日閲覧。
  2. ^ a b 横島亜衿 [@_aeri_yokoshima] (2017年4月4日). "今日、やっと自分の血液型が判明しました、、! …てな訳で、、B型でした。" (ツイート). Twitterより2021年2月12日閲覧
  3. ^ a b 横島亜衿”. プラチナムプロダクション. 2021年2月12日閲覧。
  4. ^ a b DIABLE春夏カタログモデル決定!!”. キッズオンライン楽天支店☆スタッフの独り言. 楽天 (2010年11月25日). 2020年6月13日閲覧。
  5. ^ a b 横島亜衿 [@_aeri_yokoshima] (2020年12月1日). "☆お知らせ☆本日12月1日よりプラチナムプロダクションに所属させて頂く運びとなりました" (ツイート). Twitterより2021年2月12日閲覧
  6. ^ a b 早川えみ (2008年2月9日). “ハヤルンルン♪”. オフィシャルブログ「Pieaces of My Life」. サイバーエージェント. 2020年6月13日閲覧。
  7. ^ 小西梨花 (2016年1月3日). “心友達♡と、新年会♪”. オフィシャルブログ「梨花っちFreedom」. サイバーエージェント. 2020年6月13日閲覧。
  8. ^ “AKBドラフト候補生30人決定 プロフィール掲載”. モデルプレス. ネットネイティブ. (2013年9月22日). https://mdpr.jp/news/detail/1281128 2020年6月13日閲覧。 
  9. ^ “【AKBドラフト】優子らが指名ポイント語る「化学反応楽しみ」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2013年11月10日). https://www.oricon.co.jp/news/2030701/full/ 2020年6月13日閲覧。 
  10. ^ “AKBドラフト生19人が“入団”報告 モノマネ・呼び捨て・変顔…大物ぶり発揮”. ORICON NEWS (oricon ME). (2014年1月26日). https://www.oricon.co.jp/news/2033377/full/ 2020年6月13日閲覧。 
  11. ^ チームB ドラフト生 本日公演デビュー!”. AKB48 オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2014年3月7日). 2020年6月13日閲覧。
  12. ^ a b ““交換留学生”含むAKBグループ大組閣、メンバーに衝撃”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2014年2月25日). https://natalie.mu/music/news/110569 2020年6月13日閲覧。 
  13. ^ “AKB春の嵐…川栄卒業、北原NGT移籍に衝撃走る”. ORICON NEWS (oricon ME). (2015年3月26日). https://www.oricon.co.jp/news/2050647/full/ 2020年6月13日閲覧。 
  14. ^ a b “AKB横島亜衿が卒業、同期の磯「うそだろーーー」”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2017年1月6日). https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1761862.html 2020年6月13日閲覧。 
  15. ^ 6月5日(月)、6日(火)の公演メンバーのお知らせ”. AKB48オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2017年5月31日). 2020年6月13日閲覧。
  16. ^ 横島亜衿 [@_aeri_yokoshima] (2017年10月26日). "〜お知らせ〜 10月より、株式会社A.M.Entertainment所属になりました☺" (ツイート). Twitterより2020年6月13日閲覧
  17. ^ 小西梨花 (2013年11月11日). “あえり♡おめでとう!!”. オフィシャルブログ「梨花っちFreedom」. サイバーエージェント. 2020年6月13日閲覧。
  18. ^ 横島亜衿 [@_aeri_yokoshima] (2018年3月17日). "高校卒業しました☺ 3年間楽しかったなあ、お世話になりました。" (ツイート). Twitterより2020年6月13日閲覧
  19. ^ 19歳”. 横島亜衿オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2018年12月17日). 2020年6月13日閲覧。
  20. ^ a b 卒業公演”. 横島亜衿オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2018年12月4日). 2020年6月13日閲覧。
  21. ^ 白と黒の同窓会〜まさかのダブルブッキング篇〜”. 劇団ドリームプリンセス (2017年10月12日). 2020年6月13日閲覧。
  22. ^ 白と黒の忘年会〜納めて初めて仕事篇〜”. 劇団ドリームプリンセス (2017年12月7日). 2020年6月13日閲覧。
  23. ^ 命の在り処”. 横島亜衿オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2018年11月24日). 2021年3月21日閲覧。
  24. ^ 稽古”. 横島亜衿オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2018年11月19日). 2021年3月21日閲覧。
  25. ^ “元AKB48横島亜衿、舞台初主演に「稽古場の雰囲気は、すごく仲が良くていい感じ」”. 東京スポーツ. (2019年1月27日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/1259947/ 2020年6月13日閲覧。 
  26. ^ あの名曲「HOME」が舞台に!! TEAM-ODAC×清水翔太”. 劇団TEAM-ODAC. 公演情報 (2018年4月7日). 2020年6月13日閲覧。
  27. ^ 感謝ーー♡”. 橋本耀 公式ブログ. LINE BLOG (2019年8月21日). 2020年6月13日閲覧。
  28. ^ クォーツゲート終演”. 横島亜衿オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2020年11月1日). 2021年2月12日閲覧。
  29. ^ 3月”. 横島亜衿オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2020年3月5日). 2020年6月13日閲覧。
  30. ^ ブルーヘブンを君に”. 横島亜衿オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2019年6月1日). 2020年6月13日閲覧。
  31. ^ a b NACO!!”. Diableオフィシャルブログ. サイバーエージェント (2013年3月1日). 2020年6月13日閲覧。

動画編集

  1. ^ a b c ドラフト会議 候補者〜夢の輝き〜 横島亜衿② - YouTube(AKB48公式/2013年10月12日)2020年6月13日閲覧。
  2. ^ 下北FM! 20170615 アシスタントMC:横島亜衿 - YouTube(下北FM/2017年6月16日)2021年3月21日閲覧。
  3. ^ 大和田南那【女子旅Vlog】友達と京都旅行 横島亜衿と初詣! - YouTube(2020年2月1日)2020年6月13日閲覧。
  4. ^ bmstd 2021年6月11日(金)公開 映画『ブルーヘブンを君に』特報 - YouTube 2021年2月12日閲覧。
  5. ^ 12月7日DVD発売!「ビッグバススクール」発売前告知CM - YouTube(2018年12月1日)2020年6月13日閲覧。
  6. ^ JOLLY vol.7 Making - YouTube(TTKC TV/2012年1月24日)2020年6月13日閲覧。

外部リンク編集