横浜ビー・コルセアーズ

横浜ビー・コルセアーズ(よこはまビー・コルセアーズ、: YOKOHAMA B-CORSAIRS)は、神奈川県横浜市を本拠地としてB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチームである。

横浜ビー・コルセアーズ
YOKOHAMA B-CORSAIRS
愛称 ビーコル
所属リーグ 日本の旗 B.LEAGUE
カンファレンス B1 中地区
創設年 2011年
本拠地 神奈川県横浜市
アリーナ 横浜国際プール.jpg
横浜国際プール
チームカラー      ネイビーブルー
運営法人 株式会社横浜ビー・コルセアーズ
代表者 岡本尚博
ヘッドコーチ 古田悟
優勝歴 1回(2012-13)
公式サイト http://b-corsairs.com/
ユニフォーム
Kit body thinredsides.png
ホームのジャージ
Kit shorts redsides.png
チームカラー
ホーム
Kit body thinblacksides.png
アウェイのジャージ
Kit shorts blacksides.png
チームカラー
アウェイ
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株式会社横浜ビー・コルセアーズ
Yokohama B-Corsairs Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
224-0006
神奈川県横浜市都筑区荏田東4-9-8
業種 サービス業
事業内容 バスケットボール興行
代表者 代表取締役 岡本尚博
資本金 3億1,495万円
外部リンク b-corsairs.com
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目次

概要編集

神奈川県内初のプロバスケットボールチーム。チーム名の「ビー・コルセアーズ」(B-Corsairs)の「B」は「ベイ」などの頭文字、「コルセアーズ」は英語で「海賊たち」「海賊船団」を意味する[1][2][3]。創設2シーズン目となる2012-13シーズンにプレイオフを制し優勝した。

チームカラーは横浜の海と強さを表す濃紺(メインカラー)及び(ポイントカラー)[1]

ユニホームスポンサー編集

ホームアリーナ編集

レギュラーシーズン 11-12 12-13 13-14 14-15 15-16 16-17
横浜・川崎 横浜国際プール 12 10 6 4 4 24
横浜文化体育館 5 3 2 2 4 4
湘南 トッケイセキュリティ平塚総合体育館 4 8 8 10 10 2
スカイアリーナ座間 1 2 4 6 6 -
海老名運動公園総合体育館 - 1 2 - 2 -
日本大学生物資源科学部体育館(藤沢) - - - 2 - -
綾瀬市民スポーツセンター - - - 2 - -
三浦半島 横須賀アリーナ 2 2 2 - - -
西湘 小田原アリーナ 2 - 2 - - -
ホーム試合数計 26 26 26 26 26 30

と称し、物販ブースのビーコルグッズ販売、ブースターポイント加算、B-ROSEのパフォーマンスと、アウェーではあるがホームのような雰囲気を作り出そうというイベントも行う。

チーム運営編集

球団運営は、神奈川県バスケットボール協会の理事を務める廣田和生[5] が全株を保有する、横浜スポーツエンタテインメント株式会社(略称YSE)によって担われていた[6]。しかしチームが好成績を収めているにも関わらず経営状態は思わしくなく、およそ1億2000万円もの負債を抱えていた[7][8]ジャパンタイムズは、チームを優勝に導いたゲイリーヘッドコーチとの契約を更新できなかったのも財政難に原因であり、チーム運営は危機的な状況であると報じた[9]

YSEは2012-13シーズン終了後の2013年6月、廣田が保有している株式のうち51%をバディ企画研究所に、残り49%を公募にてそれぞれ売却し[10]、また大手広告通信社に業務委託することを発表[11]。 チーム運営は大手広告通信社が担い、YSEはバディ企画研究所と共にバスケットボールスクール運営などに取り組むこととなった[6]茨城ゴールデンゴールズ代表、 bjリーグマーケティングプロデューサーを歴任した岡本尚博がCEOに就任。ブランディング、エンターテインメント性を含めたイメージ戦略等を綿密に進めた。やがて、岡本尚博CEO、植田和生球団代表、スタッフ、ブースターの努力と情熱が実り、経営破綻を回避。盤石な経営体制、観客動員力を築き上げている[12]

応援編集

マスコット編集

海賊の少年「コルス」。ロゴマークに描かれた海賊「ミスター・コルセアー」の息子という設定。サンリオで数多くのキャラクターデザインに携わった百瀬博之のデザイン。

歴史編集

設立まで編集

bjリーグが発足された当時より、神奈川県内ではbjリーグへの新規参入を目指す動きがいくつかあった。2010年4月1日、それらを一本化して、チーム運営会社となる横浜スポーツエンタテインメント株式会社を設立。8月26日、2011-12シーズンよりbjリーグに参入することが決定する。参入決定後、チーム名とチームカラーの一般公募を開始する。10月22日、横浜メディア・ビジネスセンターで行われたブースターパーティーでチーム名を発表。2011年1月21日、チームロゴを発表。

bjリーグ編集

2011-12シーズン編集

初代GMには元日本鋼管小川直樹、初代HCにはレジー・ゲーリーが就任。日本人選手については久山以外を地元の神奈川県出身者で固め、外国人選手はマーカス・シモンズジャスティン・バーレルファイ・パプ・ムールといったルーキーを中心に揃えた。

10月8日、ホームの横浜文化体育館に前シーズン王者の浜松・東三河フェニックスを迎えて、参入初年度のシーズンが開幕。開幕戦はオーバータイムの末に敗れたが、2戦目で初勝利を挙げる。シーズン途中で前田陽介ドゥレイロン・バーンズが加入するも、3月下旬まで勝率は5割近辺で順位も中位だったが、レギュラーシーズン最優秀コーチを受賞したゲーリーHCによる戦術の浸透、レギュラーシーズンMVPを獲得したジャスティン・バーレルの活躍もあり、3月25日の千葉ジェッツ戦から4月29日の仙台89ERSとの最終戦まで9連勝を記録するとともに東地区2位に浮上してプレイオフカンファレンスセミファイナルのホーム開催権を獲得。カンファレンスセミファイナルでは秋田ノーザンハピネッツを降してファイナルズに進出し、カンファレンスファイナルでは東地区1位の浜松に敗れたが3位決定戦で京都ハンナリーズに勝利して初年度は総合3位となった。

2012-13シーズン編集

日本人全員とドゥレイロン・バーンズファイ・パプ・ムールが残留し、トーマス・ケネディ(前岩手ビッグブルズ)、ポール・ビュートラック(前高松ファイブアローズ)が加入、昨シーズン練習生であった河野誠司も選手登録された。その後シーズン途中でビュートラックを豊田通商(JBL2)に放出し、ショーン・マロイ(前岩手ビッグブルズ)を補強。11月には横浜DeNAベイスターズの親会社であるディー・エヌ・エーとオフィシャルタイアップパートナー契約を結んだ。

レギュラーシーズンは最終節まで新潟アルビレックスBB富山グラウジーズ、岩手ビッグブルズとイースタンカンファレンス首位争いを演じた末、2位でのプレーオフに進出が決定。プレーオフ・カンファレンスセミファイナルでは3位の富山を破ると、カンファレンスファイナルの新潟戦では第4Q残り5秒52-52の状況からバーンズがブザービーターを決めてファイナルに進出。ファイナルでもライジング福岡を101-90で破り、参入2シーズン目、関東のチーム初のリーグ優勝を達成。MVPはファイナルで35得点をマークした蒲谷正之が受賞。

2013-14シーズン編集

レジー・ゲーリーHCが退任し、勝久マイケルが新HCに、青木勇人が現役を引退しACに就任。前シーズン在籍していた外国人選手全員と木村実が退団し、代わってマークゥィース・グレイ(前千葉)、ウェイン・マーシャル(前信州)、オマー・リード堀川竜一(前富山)と契約して開幕を迎えた。外国人が開幕当初は3人しかいなかったため、12月にマーカス・シモンズが復帰した。

シーズンは序盤から一進一退が続いた後、シモンズが復帰した2013年末に4連勝を記録して白星を先行させ、波に乗るかとも思われたが、直後の2014年1月の試合で4連敗を喫すると再び白星が先行することはなかった。シーズン後半は新加入の青森ワッツ仙台89ERSなどとプレイオフ圏内の6位を争ったが、最終的にイースタン7位に止まり、創設3シーズン目で初めてプレイオフ進出を逃した。前シーズン優勝チームがプレイオフを逃したのは9シーズン目で初となる。

2014-15シーズン編集

勝久マイケルHCが続投、堀田剛司が現役を引退。兵頭健斗、オマー・リード、マークィース・グレイ、マーカス・シモンズが退団し、齊藤洋介(前信州、秦野市出身)、ウォーレン・ナイルズ、ジャーフロー・ラーカイが新加入した。

シーズン前半はウェイン・マーシャルの故障離脱の影響などもあり、7連敗、12連敗を喫するなどプレイオフ圏外の順位に低迷。シーズン途中にカイル・マーシャル、西谷亮一が加入、兵頭健斗が復帰したが、何れも退団。カイルの退団後にカール・ホール(前信州)が加入した。チーム状態は持ち直したが、最終的にプレイオフ圏内の8位とは1.0ゲーム差のイースタン10位に止まり、プレイオフ進出を逃した。

2015-16シーズン編集

勝久マイケルHCが退任し、青木勇人ACが新HCに就任。齊藤洋介、久山智志、ナイルズ、ホール、ラーカイ、マーシャルが退団し、エマニュエル・ウィリス、コーリー・ジョンソン、ジョーダン・ヘンリケス・ロバーツ、兵頭健斗、稲垣敦、喜久山貴一が加入した。シーズン開幕後の10月にウィリスの契約を解除して再契約したホールと久山が復帰。前シーズン終了後に選手契約が更新されず練習生となっていた西谷亮一とは2月に再び選手契約を締結した。

B.LEAGUE編集

2016-17シーズン(B1中地区)編集

2016年9月22日B.LEAGUEが開幕。横浜はB1中地区で開幕を迎える。川村卓也高島一貴湊谷安玲久司朱ジェフリー・パーマー、さらにbjリーグ時代は横浜の2012-13シーズン優勝メンバーの一人だったファイ・パプ月瑠に加え、さらに2014年に現役引退したバスケットボール元日本代表の竹田謙が現役復帰し、横浜に加入するなど、実力者を補強して、シーズンを迎えた。

一時は中地区の上位争い、チャンピオンシップ出場権争いにも絡んでいたが、2017年になると、チームの主軸として活躍していたジェイソン・ウォッシュバーンといった主力選手の怪我なども相次ぎ、2017年2月5日千葉戦の勝利以後、泥沼の10連敗という苦しい戦いを強いられた。その最中にヘッドコーチ交代(青木勇人→尺野将太)やかつて羽田ヴィッキーズWJBL)のヘッドコーチを勤めていた古田悟をアシスタントコーチを招聘するなどテコ入れも行った。特に、ウォッシュバーンが復帰してから、徐々にチームプレーを取り戻していき、4月23日新潟戦に勝利し、連敗をストップさせた。結局、この10連敗が響き、中地区は16勝44敗、6チーム中最下位に終わり、総合順位も18チーム中17位とB1残留プレーオフに回される。

B1残留プレーオフ1回戦は、アウェー・CNAアリーナ★あきたで東地区5位の秋田ノーザンハピネッツ(総合順位16位)と対戦。第1戦(5月13日)では秋田の猛攻を凌ぎ、78-75と勝利。第2戦(5月14日)では一時は横浜が逆転するも、終盤秋田に逆転されてしまい、64-65で惜敗。特別ルールの第3戦(5月14日)では第1クォーターを5-12と大きく引き離されるが、第2クォーターは驚異的な追い上げを見せ、2点差と追い詰めた残り1秒で川村卓也が3ポイントシュートを決めて、17-16で劇的な逆転勝利を果たす。この結果、2勝1敗で残留PO残留決定戦進出を決める。B2自動降格は免れた。B1残留プレーオフ残留決定戦(5月19日)は、国立代々木競技場第二体育館で中地区5位の富山グラウジーズ(総合順位15位)と対戦。第3クォーターでは横浜が粘りを見せるも、71-79と富山に及ばず。横浜はB1・B2入れ替え戦に残留の望みを託す。

B1・B2入れ替え戦(5月28日)ではB2リーグ3位・西地区の広島ドラゴンフライズと対戦。試合は序盤から横浜が優位に進める。第2クォーターでは広島の反撃により、4点差に迫られるも、横浜は終始安定した戦いぶりを見せ、ウォッシュバーンや川村、細谷、パーマーが危なげなく試合を有利に進め、74-53で横浜が勝利し、B1残留を果たした。

2017-18シーズン(B1中地区)編集

新ヘッドコーチとして尺野と入れ替わって、古田悟が就任。尺野はアシスタントコーチに戻る。

昨シーズンは京都でチームキャプテンを勤めていた佐藤託矢三遠田渡修人の弟で、NIKE ALL ASIAN CAMP日本代表に選ばれた経験を持つ田渡凌が加入した。

成績編集

B.LEAGUE編集

横浜ビー・コルセアーズ シーズン成績
レギュラーシーズン プレーオフ
# シーズン リーグ 地区 順位 勝率 ゲーム差 ホーム アウェイ 自地区 他地区 得点 失点 点差 総合 結果 備考 HC ref.

1 2016-17 B1 6 16 44 (.267) 33(-) 10-19(.345) 6-25(.194) 8-28(.222) 8-16(.333) 4366 4738 -372 17 青木勇人

ゲーム差:1位との差(PO圏との差)  地区1   # :ワイルドカード  QF :準々決勝  3決 :3位決定戦  SF :準決勝   FINAL :決勝 B1:9~14位はPOなし   チャンピオン   B2優勝   昇格   降格   残留  2017年09月26日更新


過去のリーグ戦編集

bjリーグ編集

年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 1試合平均観客数 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2011-12 31 21 .596 6.0 75.1 72.8 +2.3 東2位 3位 レジー・ゲーリー 1,050人 新規参入1年目
ファイナル4出場
2012-13 35 17 .673 1.0 82.8 74.5 +8.3 東2位 優勝 1,203人
2013-14 24 28 .462 18.0(3.0) 76.4 76.5 -0.1 東7位 13位 勝久マイケル 1,268人
2014-15 18 34 .346 23.0(1.0)       東10位 17位 1,439人
2015-16      

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している

個人別タイトル編集

主な記録編集

個人編集

通算最多試合出場

最多連続試合出場

最年少試合出場 #32 前田陽介 (23歳)

最年長試合出場 #33 青木勇人 (38歳)

1試合最多得点 ジャスティン・バーレル/38得点(2011/12/28 富山グラウジーズ戦)

1試合最多リバウンド 

1試合最多アシスト #13 山田謙治

通算最多得点 #24 ジャスティン・バーレル

シーズン最多得点 #24 ジャスティン・バーレル

シーズン最高3ポイントシュート成功率 #73 久山智志 (36.2%)

シーズン最高2ポイントシュート成功率 #2 ドゥレイロン・バーンズ (55.4%)

シーズン最高フリースロー成功率 #3 蒲谷正之 (83.4%)

最年少得点 #24 ジャスティン・バーレル

最年長得点 #33 青木勇人

チーム編集

1試合最多得点

1試合最多失点 

1試合最少得点 

1試合最少失点

最多連勝

  • 9連勝 2回(2012年3月25日-2012年4月29日、2012年12月8日-2013年1月5日)

最多連敗

  • 3連敗

スタッフと選手編集

現行ロースター編集

選 手 スタッフ
Pos # 名前 年齢 身長  体重 出身
PG 0 細谷将司 28 (1989/10/2 ) 1.73 m (5 ft 8 in) 73 kg (161 lb)   関西学院大学 
SG 1 川村卓也 31 (1986/4/24 ) 1.93 m (6 ft 4 in) 92 kg (203 lb)   盛岡南高校 
SG 2 高島一貴 33 (1984/2/25 ) 1.90 m (6 ft 3 in) 85 kg (187 lb)   早稲田大学 
SG 3 蒲谷正之 35 (1982/7/2 ) 1.83 m (6 ft 0 in) 80 kg (176 lb)   日本大学 
SG 5 湊谷安玲久司朱   29 (1988/8/31 ) 1.90 m (6 ft 3 in) 80 kg (176 lb)   青山学院大学 
PG 13 山田謙治 34 (1983/7/28 ) 1.80 m (5 ft 11 in) 82 kg (181 lb)   法政大学 
SG 21 満田丈太郎 23 (1994/4/18 ) 1.88 m (6 ft 2 in) 83 kg (183 lb)   筑波大学 
SG 25 竹田謙 39 (1978/10/5 ) 1.80 m (5 ft 11 in) 80 kg (176 lb)   青山学院大学 
C 34 ハシーム・サビート 30 (1987/2/16 ) 2.21 m (7 ft 3 in) 121 kg (267 lb)   コネチカット大学 
C 42 ジェイソン・ウォッシュバーン 27 (1990/6/5 ) 2.08 m (6 ft 10 in) 110 kg (243 lb)   ユタ大学 
PF 佐藤託矢 34 (1983/8/25 ) 1.98 m (6 ft 6 in) 115 kg (254 lb)   青山学院大学 
PG 田渡凌 24 (1993/6/29 ) 1.80 m (5 ft 11 in) 82 kg (181 lb)   ドミニカン大学カリフォルニア校 
ヘッドコーチ
古田悟
アソシエイトコーチ
尺野将太

記号説明
    チーム・キャプテン      故障者
  (特) 特別指定選手    (S) 出場停止
  (帰) 帰化選手   (+) シーズン途中契約
外部リンク

更新日:2017年09月26日

歴代ヘッドコーチ編集

  1. レジー・ゲーリー(2011-13)
  2. 勝久マイケル(2013-15)
  3. 青木勇人(2015-17)
  4. 尺野将太(2017)

過去の所属選手編集

日本人選手

外国籍選手

脚注編集

  1. ^ a b 県内初のプロバスケチームは「横浜ビー・コルセアーズ」に、力強さを表現/神奈川 神奈川新聞 2010年10月23日
  2. ^ チーム名は「横浜ビー・コルセアーズ」 bjリーグ 朝日新聞 2010年10月23日
  3. ^ バスケットボール:bjリーグ 県内チーム名、横浜ビー・コルセアーズに /神奈川 毎日新聞 2010年10月23日
  4. ^ http://b-corsairs.com/news/7312/
  5. ^ 木村元彦 (2012年10月4日). “JBLとbjリーグの統合はなぜ進まないのか?”. Webスポルディーバ. 2013年9月23日閲覧。
  6. ^ a b “横浜ビー・コルセアーズよりお知らせ” (プレスリリース), 横浜ビー・コルセアーズ, (2013年6月28日), http://b-corsairs.com/20130628-2110 2013年9月23日閲覧。 
  7. ^ Ed Odeven (2013年4月1日). “Gunma’s Keller alleges pattern of malfeasance by Miyazaki”. Japan Times. 2013年9月23日閲覧。
  8. ^ “横浜リバイバルプラン” (pdf) (プレスリリース), 横浜ビー・コルセアーズ, (2013年7月8日), http://b-corsairs.com/wp-content/uploads/2013/07/5de1749f162874c77a22ced7ee2eff2e.pdf 2013年9月23日閲覧。 
  9. ^ Ed Odeven (2013年7月17日). “Yokohama’s title defense already in serious trouble”. Japan Times. 2013年9月23日閲覧。
  10. ^ “bjリーグ横浜、株主を一般公募”. 神奈川新聞. (2013年6月28日). http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1306280004/ 2013年9月23日閲覧。 
  11. ^ “プロバスケbjリーグ 横浜が運営全面委託、大手広告通信社に/神奈川”. 神奈川新聞. (2013年5月28日). http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1305270038/ 2013年9月23日閲覧。 
  12. ^ “ラジカルに、そして海賊らしく。横浜ビー・コルセアーズCEO岡本尚博さんに聞く” (プレスリリース), The BORDERLESS, (2017年5月29日), http://theborderless.jp/4297/ 2017年9月17日閲覧。 

関連項目編集

外部リンク編集