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横浜指路教会

横浜指路教会(よこはましろきょうかい)は、神奈川県横浜市中区尾上町にある日本基督教団教会

目次

概要編集

1874年明治7年)、ジェームス・カーティス・ヘボンにより、ヘンリー・ルーミスを初代牧師として関内居留地に設立された。「指路」とは旧約聖書にある地名・人名のシロ(Shiloh)であり、ヘボンの出身教会名でもある。

 
最初の会堂

その後現在地に移ったが、当時の教会堂関東大震災で倒壊した。現在の教会堂は1926年大正15年)に再建されたものであり(その後横浜大空襲でも内部が全焼している)、現在は横浜市認定歴史的建造物となっている。

 
関東大震災で崩壊する前の指路教会

所在地編集

関連項目編集

外部リンク編集