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概観編集

大学全体編集

開学当初より美術系の学科のみの単科短大だった。2009年(平成21年)度で短期大学の募集を停止。 2010年(平成22年)4月、4年制大学「横浜美術大学」に改組、1年次と3年次同時開学となった。(2年次と専攻科2年次には短期大学学生が在籍)

建学の精神(校訓・理念・学是)編集

  • 人間の創造活動の根源を培う美術教育こそ本来の教育の姿である。

教育および研究編集

  • 横浜美術大学は美術学部 美術・デザイン学科の単科大学。1年次はA系(絵画・彫刻)、C系(クラフトデザイン)、V系(ビジュアルデザイン)の3つの系で基礎を学び広く可能性を探り、2年次からは絵画・彫刻・クラフト・プロダクトデザイン・テキスタイルデザイン・ビジュアルコミュニケーションデザイン・映像メディアデザイン・アニメーション、イラストレーションの9コースから選択し高度な表現技術の修得をめざす。3年次からは修復保存コースの選択も可能。

学風および特色編集

沿革編集

基礎データ編集

所在地編集

  • 本部キャンパス(神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1204)

交通アクセス編集

象徴編集

  • 横浜美術短期大学の初代マスコットキャラクターは「ハマビィ」と呼ばれ、学生によりデザインされた。
  • 現在は「ハマウス」という大学シンボルマークを元にしたネズミのキャラクターが採用されている。

教育および研究編集

組織編集

学部・学科・コース編集

  • 美術学部・美術・デザイン学科(2016年美術学科から学科名称変更)
    • A系 絵画彫刻(絵画、彫刻の2コース)
    • C系 クラフトデザイン(クラフト、プロダクトデザイン、テキスタイルデザインの3コース)
    • V系 ビジュアルデザイン(ビジュアルコミュニケーションデザイン、映像メディアデザイン、アニメーション、イラストレーションの4コース)
    • 寺田倉庫寄付講座修復保存コース

同窓会編集

  • クローバー(横浜美術大学)
  • ベル会(トキワ松学園女子短期大学、横浜美術短期大学)
  • 2017年2つの同窓会はクローバー・ベル会として一つの団体になった。
取得資格について編集
「教職課程」を開設している。中学校教諭・高等学校教諭一種免許状(美術)が取得できる。
  • ウェブデザイン実務士
「ウェブデザイン実務士資格課程科目」を修得、資格申請・取得できる。

学生生活編集

クラブ・サークル活動

弓道サッカースキースノーボードバスケットボール軽音楽写真、わかば手話、日本美術研究、星と彫刻のプロジェクト(天文)、漫画研究、デジグラ、サバイバルゲーム同好会、アオロク、バドミントン演劇、バレーボール、ハマ美園芸部 Green 、ダンス、横浜オンエア、映画鑑賞

大学関係者と組織編集

大学関係者一覧編集

客員教授

施設編集

キャンパス編集

  • キャンパス内に草木と芝生の緑が美しいグランド(非常時には貯水槽として機能)が広がり、学生達の交流と憩い、スケッチの場となっている。このグランドに一目惚れして入学する学生も多い。[要出典]
  • 画材店「地球堂」
  • コンビニエンスストアシダックス
  • 学生食堂(シダックス

対外関係編集

  • 横浜市青葉区連携協力協定締結 横浜青葉区内六大学
横浜美術大学・玉川大学日本体育大学国学院大学桐蔭横浜大学星槎大学
  • 奈良県五條市との連携協定
  • 韓国 嶺南大学校デザイン美術大学との学術国際交流
  • 台湾 正修科技大学との大学間交流協定
  • イタリア パラッツォ・スピネッリ芸術修復学院、寺田倉庫と三者間パートナーシップ協定

系列校編集

不祥事編集

  • パワハラ事件 - 2011年9月に横浜北労働基準監督署が、横浜美術短期大学(現横浜美術大学)の元総務課長の男性が複数の上司らによるパワハラ・退職強要を受けうつ病を発症したことの因果関係を認め労働災害と認定したことが判明した。男性は同学の4年制大学への移行に向けた文部科学省との折衝担当であった[1]。男性は労災認定とは別に上司3人らと、同学を運営する学校法人トキワ松学園に対し損害賠償を求める訴訟を横浜地裁に起こしていたが、2013年5月東京高等裁判所で学園側が和解金を支払い、再発防止義務を負うことで最終的に和解が成立した[2]

脚注編集

  1. ^ 『毎日新聞』2012年(平成24年)7月5日付東京本社夕刊11面。
  2. ^ 『毎日新聞』2013年(平成25年)11月8日付東京本社朝刊25面(神奈川)。

参考文献編集

関連項目編集

公式サイト編集