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横田理恵

日本の脚本家

横田 理恵(よこた りえ、1962年4月25日 - )は、日本脚本家

横田 理恵
プロフィール
誕生日 (1962-04-25) 1962年4月25日(56歳)
出身地 日本の旗 日本 福島県
主な作品
テレビドラマごくせん』シリーズ
1リットルの涙
受賞
第19回創作テレビドラマ懸賞 佳作
(『パロットダンス〜癒すために人は眠る』)
その他
ドリームプラス所属

福島県出身。東京女子大学短期大学部卒業。日本脚本家連盟スクール脚本家クラス出身。日本脚本家連盟スクール脚本家クラス研修科講師[1]ドリームプラス所属。

目次

略歴・人物編集

東京女子大学短期大学部を卒業後、ビデオリサーチに入社しマーケティングリサーチに携わる[2][3]

会社を辞めて米国に滞在中の20代半ばに脚本家を志し、帰国後外資系PR会社に勤務しつつ日本脚本家連盟スクールにて脚本を学ぶ[3]1994年の第19回創作テレビドラマ懸賞にて『パロットダンス〜癒すために人は眠る』が佳作に入選[4]。外資系PR会社を辞めたものの仕事の声はかからず、再び1年ほどの海外旅行を経て、帰国後派遣社員として勤務する[3]

1997年読売テレビの企画募集に応募して、『心療内科医・涼子』で脚本家としてデビューする[3]

代表作に『ごくせん』シリーズ、『1リットルの涙』など。

特技は英語で、学生時代より女優として英語劇の舞台に立つ[2]

作品編集

テレビドラマ編集

映画編集

ラジオドラマ編集

舞台編集

著書編集

脚注編集

外部リンク編集