橋元 優奈(はしもと ゆな、1984年5月24日[1] - )は、日本グラビアアイドルタレントコラムニスト神奈川県出身。所属事務所は、ティーディープロモーション。旧芸名は橋元優菜(現在は橋元優奈名義での活動)。

はしもと ゆな
橋元 優奈
プロフィール
生年月日 1984年5月24日
現年齢 37歳
出身地 日本の旗 日本神奈川県
公称サイズ(2015年時点)
身長 / 体重 152 cm / kg
スリーサイズ 88 - 59 - 87 cm
靴のサイズ 22.5 cm
活動
デビュー 2008年
ジャンル グラビアアイドル
モデル内容 一般、水着
他の活動 タレントコラムニスト
モデル: テンプレート - カテゴリ

人物編集

  • 趣味は絵画、日本史世界史。特技はものまね、電気工事。かつては東電学園高等部に通っていた。第二種電気工事士、そして合格率10%以下の第三種電気主任技術者という特殊な国家資格を持っている。2011年3月30日付の東京スポーツの記事においては「芸能界一の”東電通”」と掲載された[2]2016年5月1日、所属事務所方針により橋元優奈に改名。
  • ストッキングの収集が趣味という遍歴から、現在は「パンストアイドル」として活動中。自らコラムを書き、イベントを開催するなどストッキングへの情熱を伝えている。
  • これまで収集したストッキングの数は3000足を超えており、マニアなだけでなく再利用法や雑学などに長けている為、夕刊フジや雑誌でコラムニストとして連載を持っている。オリジナルの使用法やパンスト心理学といったエンターテイメントを考案。
  • 2016年講談社モーニングで連載中の野球漫画「グラゼニ」の連載5周年記念PRユニット「グラゼニ女子」のメンバーに加入。応援するチームの観戦勝率が高い事や持ち前の運の良さからしばしば「勝利の女神」と呼ばれている。
  • 2017年プロ野球独立リーグである四国アイランドリーグplusの公式イメージガール「四国アイランドガールズ」に選出される。(2017-)
  • 父親の実家は福島県浪江町東日本大震災以後福島第一原子力発電所事故の影響で現在もなお帰還困難区域に指定されている。
  • 東日本大震災に際し、自身の身内が多く住む福島県浪江町が被災地である事も重なり、救援物資をタレントの有志から集めて被災地に送り届けようというプロジェクト『HEART機動隊』を、朝比奈まりんと共に発起人となって立ち上げ、2011年3月25日から3月28日の4日間にわたってアン・ルイス事務所にて物資の募集を行い、成田童夢などが参加した[3]

出演歴編集

テレビ編集

雑誌・新聞編集

ラジオ編集

舞台編集

インターネット編集

映画編集

  • 新スパイガール大作戦~惑星グリーゼの反乱~(2012年8月公開、ムービープラネット)
  • まいっちんぐマチコ先生〜肝試しでまいっちんぐ(2013年12月、ZENピクチャーズ)
  • 教科書にないッ!1・2(2016年6月公開、日本出版販売)

原作:岡田和人(ヤングチャンピオンコミックス)

その他編集

歌手活動編集

個人編集

リリース作品編集

イメージDVD編集

その他DVD編集

  • 「ハイパーセクシーヒロインNEXT-ジャスティートレフォイル-」(2012.1.27発売 発売元:ZENピクチャーズ
  • 「特捜女捜査官キャット&バニー」(2012.2.24発売 発売元:ZENピクチャーズ)
  • 「宇宙特捜アンジー」(2012.5.25発売 発売元:ZENピクチャーズ)
  • 白き処刑人 ホワイトジャッジ(2012年7月27日、ZENピクチャーズ)
  • 機密戦隊ブラックアイズ(2012年8月24日、ZENピクチャーズ)
  • バーニングアクションスーパーヒロイン列伝 魔忍狩り紅(2012年11月9日、ZENピクチャーズ)
  • ヒロインピンチオムニバス 撃獣戦隊アースファイターS(2015年2月13日、ZENピクチャーズ)
  • 集団社内恋愛3(2016年7月21日予定、ギルド)※共演:伊藤しほ乃星乃まおり若木萌

電子写真集編集

  • 橋元優菜電子写真集「誘惑ルージュ」(アスペクトデジタルメディア)
  • グラビアコンテンツ パッションフルーツ

CD編集

  • 1stシングル Violet Kiss(2009年7月29日‐MMEレコード)
  • NEO IDOL SUPER COMPILATION vol.2(MMEレコード)
  • NEO IDOL SUPER COMPILATION vol.3(MMEレコード)

脚注編集

  1. ^ 橋元優奈  YUNA HASHIMOTO”. グラゼニ女子 (2016年7月28日). 2017年4月15日閲覧。
  2. ^ 2011年3月30日付東京スポーツ、オフィシャルブログ「+UNITE+」2011年3月30日更新より。
  3. ^ [1][2][3][4] 以上参照。

外部リンク編集