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橋本昌和

日本のアニメーション監督、演出家

来歴・人物編集

トムとジェリー』やチャールズ・チャップリン監督作品などが好きでアニメーション業界を志し、東映アニメーション研究所に入学。卒業後はProduction I.Gに入社し、制作進行を務める。ビィートレインに移籍後、『砂漠の海賊!キャプテンクッパ』の第8話「正義なしだべ!」で脚本・演出としてデビューし、2002年フリーランスとなる[1]。『レイトン教授と永遠の歌姫』で初監督を経験。『TARI TARI』では監督の他シリーズ構成脚本・挿入歌作詞など多方面で活躍する。

2013年からはシンエイ動画制作の『クレヨンしんちゃん』の劇場版シリーズの監督を1年おきに任されるようになり、二回目に監督した2015年公開の『クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』では1993年公開の『アクション仮面VSハイグレ魔王』の興行収入22.2億を上回り、シリーズ最高記録を更新した[2]

同じくアニメーション監督・演出家である増井壮一と仕事を共にする事が多いが、本人曰く「偶然」とのこと[3]

受賞歴編集

参加作品 編集

テレビアニメ編集

劇場アニメ編集

OVA編集

ドラマCD編集

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集