橋本 潮(はしもと うしお、1965年9月22日 - )は、日本アニメソング・キッズソングを中心とする女性歌手東京都杉並区出身。明星学園高等学校和光大学人文学部芸術学科卒業。

橋本 潮
はしもと うしお
生誕 (1965-09-22) 1965年9月22日(55歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都杉並区
学歴 明星学園高等学校和光大学人文学部芸術学科
ジャンル アニメソングキッズ・ファミリーソング
職業 歌手
担当楽器
活動期間 1984年 -
レーベル 日本コロムビアインディーズレーベル
事務所 フリーランス
公式サイト 橋本潮 Official Web Site 潮風通信

ドラゴンボール』エンディング曲の『ロマンティックあげるよ』や、『テレポーテーション~恋の未確認~』をはじめとした『エスパー魔美』の主題歌・ED群などで知られる。

略歴編集

1984年3月、高校の卒業時に応募した日本コロムビア主催の「超人ロック 主題歌コンテスト」で優勝。

同年9月に発売されたイメージアルバム『超人ロック vol.III~光の剣』に収録された『私は帰りたい』でデビュー。同世代の山野さと子らと共に、堀江美都子の次の世代を担うアニメソング歌手として期待され、1980年代のアニメソングを多く歌った。

また『アンパンマンのマーチ』やひらけ!ポンキッキの『このみちどんどん』など、他社で発売されたアニメソングのコロムビア版カバーも歌っている。

2007年11月23日に実施された『第一回全国総合アニメ文化知識検定試験』で3級に合格した。

2008年6月4日、新たにアレンジされたセルフカバー曲「ロマンティックあげるよ (21st century ver.)」と「魔訶不思議アドベンチャー (21st century ver.)」が収録されたミニアルバム『イナズマchallenger』発売。

高橋洋樹と二人で歌唱する同アルバムタイトルでもある「イナズマchallenger」などの新曲と他にもremixなど計8曲収録。表題曲のサウンド・プロデュースは、オリジナル・ヴァージョンのサウンド・プロデューサー田中公平が担当した。

Twitter編集

2009年12月よりTwitterの個人アカウントを開設。プロフィール欄には『エスパー魔美』『ドラゴンボール』『セーラームーン』の楽曲を歌唱していることを記しており、「異端の伝説的アニソン歌手」と左派であることを自称している[1]

代表曲編集

アニメ編集

  • 恋のミラクル・ビーム(『夢戦士ウイングマン』挿入歌)
  • ぼくはブンブー(『へーい!ブンブー』オープニングテーマ)
  • あしたのワンダーランド(『へーい!ブンブー』エンディングテーマ)
  • 心のとびら(『夢次元ハンターファンドラ』エンディングテーマ)
  • 赤い宇宙(『夢次元ハンターファンドラ』エンディングテーマ)
  • さよならは言わない(『夢次元ハンターファンドラ』エンディングテーマ)
  • ロマンティックあげるよ(『ドラゴンボール』エンディングテーマ)
  • カリフォルニア・ドリーミング(『Oh!ファミリー』オープニングテーマ)
  • サニー・サイド物語(『Oh!ファミリー』エンディングテーマ)
  • テレポーテーション -恋の未確認-(『エスパー魔美』初代オープニングテーマ)
  • 不思議Angel(『エスパー魔美』初代エンディングテーマ)
  • S・O・S(『エスパー魔美』2代目オープニングテーマ)
  • I Like You から I Love You(『エスパー魔美』2代目エンディングテーマ)
  • 虹の橋(『グリム名作劇場』オープニングテーマ)
  • 私の町はメリー・ゴーランド(『グリム名作劇場』エンディングテーマ)
  • ドタバタでともだち(『おらぁグズラだど』エンディングテーマ)
  • おかえりなさい(『ハーイあっこです』初代エンディングテーマ)
  • 地球の子(『ジャングルブック・少年モーグリ』エンディングテーマ)
  • 夜の銀ギツネとタヌキ(『かりあげクン』オープニングテーマ 水木一郎と共に「うしおと一郎」名義で)
  • プリンセスムーン(『美少女戦士セーラームーン』2代目エンディングテーマ)
  • 希望子午線~ホライズン・ブルー~『キャシャーンOVA4代目エンディング・テーマ
  • アリとアリクイ(『なんでもQ』挿入歌 水木一郎とデュエット)
  • 星になれ(『キューティーハニーF』挿入歌)
カバー

特撮編集

出演編集

テレビ編集

ラジオ編集

  • 1995年から1997年までには『橋本潮の浪漫コレクション』のパーソナリティ。AMラジオ各局で放送。

その他活動編集

  • オリジナルソングやアニメソングのライブ活動。
  • ヴォーカルユニット「Betty!」でのインディーズCDを多数リリース。

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 橋本潮Twitter”. 2020年6月4日閲覧。

外部リンク編集

先代:
大原まり
幼稚園・保育所向けの時間
音楽番組のお姉さん
1990年-1994年
次代:
内田順子