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橋爪 節也(はしづめ せつや、1958年 - )は、日本の美術史家大阪大学教授。近代大阪の美術が専門。弟は建築史家の橋爪紳也大阪市中央区島之内生まれ。

略歴編集

  • 1982年3月:東京芸術大学美術学部芸術学科卒業
  • 1984年3月:東京芸術大学大学院美術研究科日本・東洋美術史専攻修士課程修了
  • 1984年4月:東京芸術大学美術学部芸術学科非常勤講師
  • 1985年4月:東京芸術大学美術学部附属古美術研究施設助手
  • 1990年4月:大阪市教育委員会事務局社会教育部文化財保護課学芸員
  • 1990年4月:大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室主任学芸員
  • 1998年4月:大阪市教育委員会事務局社会教育部文化財保護課主任学芸員
  • 2002年4月:大阪市教育委員会事務局生涯学習部文化財保護課主任学芸員
  • 2007年4月:大阪市ゆとりとみどり振興局文化部主任学芸員(博物館運営企画担当)
  • 2008年4月:大阪大学総合学術博物館教授。[1]

主要著作編集

単著編集

  • 『モダン心斎橋コレクション-メトロポリスの時代と記憶』国書刊行会、2005年。

編著編集

  • 『モダン道頓堀探検-大正、昭和初期の大大阪を歩く』創元社、2005年。ISBN 9784422250403
  • 『大大阪イメージ─増殖するマンモス/モダン都市の幻像』創元社、2007年。ISBN 9784422250502

共著編集

  • 『天神祭』思文閣出版、2001年

脚注編集

  1. ^ 以上、『阪大NOW』No.103 2008年4月号 編集・発行 大阪大学総務部評価・広報課広報・社会連携事務室 2008年4月20日発行 70頁

外部リンク編集