櫻井翔

日本の歌手、俳優、タレント

櫻井 翔(さくらい しょう[5]、戸籍名同じ[6]1982年(昭和57年)1月25日[5] - )は、日本アイドル歌手ラッパー俳優司会者ニュースキャスターのメンバーでラップ担当。主な愛称は「翔くん」「翔ちゃん」。 群馬県前橋市生まれ、東京都港区育ち[7]ジャニーズ事務所所属[4]。 「」が旧字体のため、一部メディアでは「桜井翔」と表記される場合がある。

さくらい しょう
櫻井 翔
本名 櫻井 翔[1]
別名義 桜井 翔[2]
生年月日 (1982-01-25) 1982年1月25日(38歳)
出身地 日本の旗 日本東京都港区
身長 171 cm[3]
血液型 A型
職業 アイドル
歌手
ラッパー
俳優
タレント
司会者
キャスター
ジャンル テレビドラマ
映画
バラエティ番組
報道番組
音楽番組
スポーツ番組
CM
活動期間 1995年 -
著名な家族 桜井俊(父親)
事務所 ジャニーズ事務所[4]
主な作品
テレビドラマ
天国に一番近い男』(2001年)
木更津キャッツアイ』(2002年)
よい子の味方 〜新米保育士物語〜』(2003年)
トキオ 父への伝言』(2004年)
山田太郎ものがたり』(2007年)
ザ・クイズショウ』(2009年)
特上カバチ!!』(2010年)
謎解きはディナーのあとで』(2011年)
家族ゲーム』(2013年)
大使閣下の料理人』(2015年)
君に捧げるエンブレム』(2017年)
先に生まれただけの僕』(2017年)
映画
ハチミツとクローバー』(2006年)
ヤッターマン』(2009年)
神様のカルテ』(2011年)
謎解きはディナーのあとで』(2013年)
神様のカルテ2』(2014年)
ラプラスの魔女』(2018年)
舞台
『WEST SIDE STORY』
『ビューティフル・ゲーム』
受賞
受賞歴参照
備考
アイドルグループのメンバー[5]
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概説

1999年のメンバーとしてデビューしてから約半年後、大学に進学する。芸能活動を続けながら慶應義塾大学経済学部を卒業した後は嵐での活動と並行して個人の活動を徐々に増やしながら、キャスター司会者など活動の幅を広げている。2010年代には、CM起用社数ランキングなど企業の発表するさまざまなランキングで上位の常連となっている[注 1]

略歴

生い立ち

1982年1月25日、群馬県前橋市に生まれる[12]。名前の「」は、母が好きだった作家の柴田翔に由来[13]慶應義塾幼稚舎小学校)入学と同時に東京都港区へ移住し、以来多くの習い事を掛け持ちする[14][注 2]。当時は本人にとって学校がすべてであり、遊ぶ時間はないに等しかった[15]。小学校はバスを2つ乗り継いで通っていたが、それが普通だと思っていたため苦ではなかった[15]Jリーグが開幕した小学5年時には地元のサッカークラブチームに入り[16]、一時は真剣にブラジルへ留学することを考え自ら資料を集めるほどサッカーにのめり込む[16]。小学校高学年の2年間、部活動でラグビー部に所属しており、ポジションはスクラムハーフだった[17][18]

慶應義塾普通部中学校)2年の時[19]ジャニーズ事務所に自ら履歴書を送り[20]ジャニーズJr.(以下Jr.)としての活動を開始する。

芸能活動開始、ジャニーズJr.として

Jr.の活動においては、試験の1ヶ月前からは仕事も休むなど、学業を優先することを徹底していた[15]。元Jr.いわく、当時の睡眠時間は3時間くらいで毎朝4時に起き前日の授業の復習をして、楽屋でもいつも参考書片手に勉強していたとのこと[21]。同じように試験で活動を休んでいた高校3年の6月[15]ジャニー喜多川社長からバレーボールワールドカップのイメージキャラクターをやらないかという依頼を受けて承諾する[15](当時のJr.にはユニットが混在していたため、これも一時的なグループだと本人は思っていたとのこと)[15]

「嵐」結成、学業との両立

1999年11月3日、のメンバーとして「A・RA・SHI」でCDデビューを果たす[22]。翌2000年の4月、慶應義塾大学経済学部に進学する[23]。2003年1月、日本テレビよい子の味方 〜新米保育士物語〜』で連続テレビドラマ主演を果たす[24]。2004年3月に大学を卒業した[22][23][25][26]

個人活動の拡大

2004年12月、『WEST SIDE STORY』で舞台主演を果たす[5][22]。2006年1月、ソロコンサートを開催する[5]。同年7月、『ハチミツとクローバー』で映画単独主演を果たす[5][22]。同年10月、日本テレビ系列の深夜のニュース番組『NEWS ZERO』(現:『news zero』)の月曜キャスターに就任[5][22](これ以降のニュースキャスターとしての活動については#ニュースキャスターとしてを参照)。2008年6月1日、コンサートのリハーサル中にステージから誤って転落し右手の親指を骨折[27]。このほか、足や腰を打撲し、全治1ヶ月と診断される。

2010年の1月27日、マガジンハウスが発行する『an・an』1693号に、自身のセミヌードが掲載される。当時、通常20万部の発行部数を2倍以上の44万3000部に増刷して発売したが全国の書店で完売店が相次ぎ、7万部重版された[28]。『an・an』が重版されたのは創刊以来初である[29][30]。2013年4月から、自身がメインMCを務めるTBSテレビ今、この顔がスゴい!』の放送が開始される[31][32][注 3]。同年7月、シンガポールラッフルズ・ホテルに宿泊した著名人の写真を飾る「Hall Of Fame」に、日本の男性芸能人として初めて櫻井の写真が掲出される[34][注 4]。 2017年4月15日、亀梨和也NEWS小山慶一郎とともに24時間テレビ40のパーソナリティーに就任したことが発表された。 2018年11月9日、第69回NHK紅白歌合戦の白組司会に決定したことが発表された[36]

人物

企業が発表するランキングの上位にたびたび名前が挙がる芸能人の一人であるが[注 5]、「恋人にしたい男性有名人ランキング」での首位獲得について本人は、2013年4月11日放送の『はなまるマーケット』に出演した際に「30代にもなると冷静にうけとめられました」と述べている[41]

エレクトーンは3歳から小3までピアノは小4から中1まで[42]、他にトロンボーン[43]、トランペットを習っていたことがあり[44]、テレビ番組や公式の作品ではピアノ演奏を行っている[注 6]。2015年のインタビューでも、ピアノの練習を続けていることを明かしている[51]。また『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』のソロ曲演奏の為、ドラマーの石川直に師事を受けスネアドラムを習得した[44]

ニュースキャスターとして

大学在学時に起こったアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに、報道の仕事に携わりたいと思うようになる[52]。2006年から、『NEWS ZERO』月曜キャスターを務める[5][53]。また、オリンピック開催時に日本テレビ系で放送される特別番組では、『2008北京オリンピック[22][54] から、『2010バンクーバーオリンピック[22][55]、『ロンドンオリンピック2012[22][56]、『2014ソチオリンピック』、『2016リオデジャネイロオリンピック』、『2018平昌オリンピック』まで6大会連続でキャスターを務めた[57]。2010年1月には、国際原子力機関事務局長の天野之弥と対談した[58]。同年、『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の企画で、元ソビエト連邦大統領・ノーベル平和賞受賞者のミハイル・ゴルバチョフにインタビューした[59]

キャスターの仕事について、櫻井は「他の仕事との優劣は全くないけど、仕事をしていくモチベーションになっていることは間違いない」と語っている[60]。また、『news zero』での自らの存在意義について、「嵐の櫻井翔が出ているから」ということでニュース番組を見たり、ニュースに関心を持ったりする人がいる事だと語っている[61]。2018年4月23日、毎日新聞のインタビューにて、かつては「報道をやりたい」「音楽番組の司会をやりたい」と将来を考えていたが、今は将来を思い描かず目の前のことに100%の力で向き合うことに注力していると答えている[62]。 「news zero」内の企画でユニバーサルマナー検定2級を満点で合格した[63]

交友関係・エピソード

芸能人で交流があるのは俳優の妻夫木聡[64] など。妻夫木と櫻井は『天国に一番近い男』の共演後に意気投合し、かつては毎日のようにカラオケに行っていたという[64]中曽根康隆衆議院議員とは6歳から学校が同じで幼馴染である[65][66]

大学の同級生にラグビー日本代表キャプテンを務めた廣瀬俊朗がおり、2013年10月28日放送の『NEWS ZERO』で対談をしている[67][68]

ジャニーズ事務所の後輩からとても慕われており、櫻井と慕う後輩による「アニキ会」という会が存在する。

本人が主演を務めた映画『神様のカルテ』の深川栄洋監督は、彼の特性を「キレない強さ」だと評し、「(彼は)自身が傷つくことを恐れないし、我慢して考え抜けば必ず自分の糧、太い筋肉になると知っていて、そのための努力ができる人」と語っている[69]。また、本人が主演を務めたドラマ『家族ゲーム』の稲田秀樹プロデューサー曰く、「普段からジャーナリスティックな視点で物事を見ている」とのこと[70]

2012年にテレビ番組で櫻井と対談した当時の日本代表サッカー選手である長友佑都は、櫻井の印象について「櫻井さんはすごくインタビュー上手で話しやすかったよ。色んな人にインタビューして頂く機会があったけど、櫻井さんは特に話しやすかったな。さすがやね。」と語っている[71]。また、同じくテレビ番組の企画で2015年に櫻井と対談した当時の日本代表サッカー選手であり、慶應義塾大学の後輩でもある武藤嘉紀は、「とても刺激を受けた。話をしていて、人を惹きつける力を持っている方。自分もそういう力を自然と出せるようになりたい」と語っている[72]

価値観

嵐に対する考え方

「(自分は)嵐でなければ何もできない。嵐だからというのが僕らの存在理由。」と考えており[73][74]、「仲がいい嵐を好きな人が多いから、これからも仲良くし続けるということにはしたくない。クリエイティブなことをしていく中で、肩を一緒にくんでいる感じがいい状態だと思っている。」と語っている[75]。また、「将来的には「嵐」という木の幹を太くして[76]、成熟した大人のグループになっていくと同時に、見る人の心を温めるようなグループになっていきたい[22]、そしてそのためにも今後もずっと嵐のメンバーであり続けたい[22]。」とも語っている。

2019年1月27日の嵐の活動休止に関する記者会見では、「無責任じゃないかという指摘もあるのでは?」と記者から質問されたが、「その姿勢と行動をもって、それが果たして無責任かどうかというのを判断していただけたらと思います」と回答した。質問をした記者に対してはインターネット上で「失礼」との批判が噴出したが、一方で櫻井の対応を称賛する声も多々あった[77]

恋愛観

好きだから一緒にいたいという気持ちが恋愛の全てだという恋愛観を持っている[78]。2013年4月11日放送の『はなまるマーケット』出演時には、「お互いが成長する関係とお互いに刺激を受ける関係とか言うけど。あれ、いらない!」「好きだから一緒にいるわけで、一緒にいたいから一緒にいるという動機しかない。成長を求めることはない」と持論を語った[41]。また、結婚については「結婚することで安定が得られるというのはまやかし。期待しないくらいがちょうどいい。」と述べている[79]

受賞歴

音楽

ソロ曲

CD収録曲

CD未収録曲

カバー曲

ユニット曲

CD収録曲

参加楽曲

手がけたラップ

自作のラップ詞が嵐の曲に使われるようになったのは、2002年アルバムHERE WE GO!』に収録されている曲「ALL or NOTHING Ver.1.02」から。そして2003年シングル言葉より大切なもの」以降、ラップ部分の歌詞は全て櫻井自身が手がけている[22]。櫻井が作詞し曲中で唄うラップ部分は総称してサクラップと呼ばれている[80]

シングル収録曲

アルバム収録曲

  • HERE WE GO!(2002年7月17日)
    • Theme of ARASHI
    • ALL or NOTHING Ver.1.02
  • How's it going?(2003年7月9日)
    • Crazy groundの王様
    • Lucky Man
    • パレット
  • いざッ、Now(2004年7月21日)
    • The Bubble
    • EYES WITH DELIGHT
    • RIGHT BACK TO YOU
  • 5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004(2004年11月10日)
    • La tormenta 2004(通常盤のみ)
  • One(2005年8月3日)
    • Overture
    • 夏の名前
    • 素晴らしき世界
    • Yes? No?
  • ARASHIC(2006年7月5日)
    • ランナウェイ・トレイン
    • Raise Your Hands
    • COOL & SOUL
    • Secret Eyes
  • Time(2007年7月11日)
    • WAVE
    • Firefly
    • 太陽の世界
    • ROCK YOU
    • Cry for you
    • LIFE
    • Can't Let You Go(初回限定盤のみ)
  • Dream "A" live(2008年4月23日)
    • Move your body
    • 虹の彼方へ
    • Flashback
    • My Answer
    • Once Again(通常盤のみ)
    • Hip Pop Boogie(初回限定盤のみ)
  • All the BEST! 1999-2009(2009年8月19日)
    • 5×10
    • Attack it!(通常盤のみのシークレットトラック)
    • Re(mark)able(初回限定盤のみ)
  • 僕の見ている風景(2010年8月4日)
    • movin' on
    • マダ上ヲ
    • T.A.B.O.O
    • let me down
    • 空高く
    • Summer Splash!
  • Beautiful World(2011年7月6日)
    • Rock this
    • まだ見ぬ世界へ
    • Hung up on
    • Joy
    • このままもっと
    • エナジーソング〜絶好調超!!!!〜(セブンネットオリジナル盤のみ収録)
  • ウラ嵐マニア(2012年9月20日・21日限定発売)
  • Popcorn(2012年10月31日)
    • Welcome to our party
    • 旅は続くよ
    • Fly on Friday
    • Cosmos
    • Up to you
  • LOVE(2013年10月23日)
    • 愛を歌おう
    • P・A・R・A・D・O・X
    • sugar and salt
    • Starlight kiss
  • THE DIGITALIAN(2014年10月22日)
    • Tell me why
    • Asterisk
    • Hey Yeah!
    • Take Off !!!!!(作詞)(通常盤のみ)
  • Japonism(2015年10月21日)
    • 心の空
    • 君への想い
    • Rolling days
    • イン・ザ・ルーム
  • Are You Happy?(2016年10月26日)
    • Sunshine
    • To my homies
    • TWO TO TANGO(通常盤のみ)
  • 「untitled」(2017年10月18日)
    • 「未完」
    • 抱擁
    • Come Back(通常盤のみ)
  • 5×20 All the BEST!! 1999-2019(2019年6月26日)
    • 5×20

CD未収録曲

  • UNTI UNTI- JASRAC作品コード:119-1446-7、ライブビデオ『2004 嵐!いざッ、Now Tour!!』収録。
  • 俺たちのソング(大野智との共作)- JASRAC作品コード:130-6653-6
  • いつかのSummer - ライブビデオ『ARASHI AROUND ASIA Thailand-Taiwan-Korea』ダイジェストとして収録。[注 8]
  • Hip Pop Boogie Chapter II - ライブビデオ『ARASHI BLAST in Miyagi』収録。
  • Turning Up - 2019年11月3日に配信限定シングルとしてリリース。
  • A-RA-SHI : Reborn - 2019年12月20日に配信限定シングルとしてリリース。

出演

※主演は太字表記

テレビドラマ

映画

テレビアニメ

舞台

  • PLAYZONE '96 RHYTHM(1996年7月21日 - 8月15日)
  • PLAYZONE '97 RHYTHM II(1997年7月12日 - 8月11日)
  • ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO(1997年8月29日、京都シアター1201)
  • ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO プレビュー公演(1998年3月 - 4月)- 「TOKYO浜松町」として出演。
  • WEST SIDE STORY(2004年12月4日 - 12月30日青山劇場、2005年1月4日 - 1月9日大阪厚生年金会館) - トニー
  • ビューティフル・ゲーム(2006年3月27日 - 4月15日青山劇場、2006年4月23日 - 4月26日NHK大阪ホール) - ジョン・ケリー

テレビ番組

バラエティ番組

報道番組

  • NEWS ZERO → news zero(2006年10月2日 - 、日本テレビ) - 月曜日ニュースキャスター
  • news zero拡大版 有働由美子&櫻井翔 「改元の瞬間」生中継 SP~zero から考える新時代~(2019年4月30日、日本テレビ)[88]
  • ZERO×選挙(日本テレビ)
    • ZERO×選挙2007(2007年7月29日)
    • NNN総選挙特番 ZERO×選挙2009(2009年8月30日)
    • ZERO×選挙2010(2010年7月11日)
    • NNN総選挙特番 ZERO×選挙2012(2012年12月16日)
    • ZERO×選挙2013(2013年7月21日)「MY VOICE」コーナーを担当
    • NNN衆院選特別番組 ZERO×選挙2014(2014年12月14日)第1部で小泉進次郎と対談、第2部プレゼンター
    • NNN参院選特別番組 ZERO×選挙2016(2016年7月10日)小泉進次郎と対談、「VOTE18」、「MY VOICE」コーナーを担当
    • NNN衆院選特別番組 ZERO×選挙2017(2017年10月22日)スペシャルプレゼンター、小泉進次郎と対談、「MY VOICE」コーナーを担当
    • NNN参院選特別番組 zero選挙2019~アナタに迫る!新時代の大問題~(2019年7月21日)[2][3]

スポーツ番組

音楽番組

子供向け番組

ナレーション

  • 未来に生きる建築家 安藤忠雄の挑戦2016(2016年7月9日、TBS)[4]

特別番組

コンサート

  • Johnny's Jr. 1st Concert(1998年2月1日、2月11日、2月15日)
  • Johnny's Jr. Summer Concert'98(1998年7月29日 - 8月24日)
  • Johnny's Jr. Winter Concert(1998年12月27日 - 1999年1月6日)
  • Johnnys' Senior Junior Fresh Spring Concert'99(1999年5月2日 - 6月20日)
  • Extra Storm in Winter '06 THE SHOW(2006年1月14日 - 31日) - 初のソロコンサート:5か所7日間11公演
    • Zepp名古屋(1月14日16:30・19:30)
    • Zepp大阪(1月20日16:30・19:30)
    • Zepp福岡(1月24日19:30)
    • Zepp福岡(1月25日19:00)
    • Zepp仙台(1月28日15:00・18:00)
    • 品川ステラボール(1月31日19:30)
    • 品川ステラボール(2月1日16:30・19:30)
    • Zepp札幌(2月4日14:00・17:00、悪天候のため中止)

ラジオ

  • ジャニーズJr.の月曜日ロールプレイング探偵団(1996年10月 - 1997年3月、文化放送
  • ジャニーズJr.アフタースクール女子高生サイコー裁判SHOW!(1996年9月16日 - 1997年4月4日、ニッポン放送
  • ジャニーズJr.アフタースクール恋の青春花吹雪(1997年10月6日 - 1998年3月27日、ニッポン放送)
  • ジャニーズJr.DOKI DOKIアフタースクール(1998年4月 - 1999年10月4日、ニッポン放送)
  • SHO BEAT(2002年10月5日 - 2008年3月30日、FM-FUJI

ラジオドラマ

いずれも朗読劇

イベント

  • 第80回全国高校野球選手権記念大会プレイベント(1998年8月6日、阪神甲子園球場)
  • ジャニーズ大運動会(1998年10月25日)

映像作品

  • ジャニーズJr.ワールド(1997年7月2日) - ローソン限定販売
  • 素顔2(1999年9月22日)

CM

書籍

雑誌連載

  • 櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。(『Casa BRUTUS』2011年3月号 - )
  • 家族ゲーム × ananコラボ連載「SHOW ME! 」(『anan』2013年4月号 - 2013年6月号)
  • 先に生まれただけの僕×ananコラボ連載「Hi!School SHO」(『anan』2017年10月号 - )
  • 先に生まれただけの僕×公式連載「必翔講座」(『週刊ガイド』2017年10月号 - )

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ タレントパワーランキングは、2011年は6位、2012年は15位、2013年は8位、2014年は8位、2015年は9位[8]。また、CM起用社数ランキングは2012年は12社、男性タレント部門で鈴木福と並んで2位[9]、2013年は10社、男性タレント部門で木村拓哉と並んで3位[10]、2014年は11社、男性タレント部門で松岡修造と並んで首位[11]
  2. ^ 同書には「習い事 ピアノ、剣道、水泳、サッカー、油絵のほかに、塾にも通っていた」との記述がある。
  3. ^ 同番組の後継である、2014年4月放送開始のTBSテレビ『櫻井有吉アブナイ夜会』でも、メインMCを務めている[33]
  4. ^ 2013年7月27日に行われた、映画『謎解きはディナーのあとで』のインターナショナルプレミアに参加するためシンガポールに滞在した[35]
  5. ^ ORICON STYLE「恋人にしたい男性有名人ランキング」で2014年から2連覇を達成する[37]、すららネット「勉強を教えてほしい芸能人」では2013年と2015年に1位に選ばれる[38][39]、ORICON STYLE「キスがしたい男子」1位に選ばれる[40] ほか。
  6. ^ 2011年の大晦日に放送された『第62回NHK紅白歌合戦』では津波被害から半年かけて修復されたピアノで、紅白で生まれた特別企画曲「ふるさと」を演奏した[45][46]。また、2013年8月25日に放送された、第36回『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の企画では、東日本大震災で卒業式ができなかった中学校生徒たちの合唱「旅立ちの日に…」をピアノ伴奏した[47][48]。公式の作品では、嵐のアルバム曲「Blue[49]、嵐のシングル曲「果てない空」を演奏している[50]。ドラマ劇中では『山田太郎ものがたり』第1話で私立一ノ宮高等学校校歌を、『謎解きはディナーのあとで スペシャル』でカーペンターズの「Close to you」を演奏した。2011年嵐の『ワクワク学校~毎日がもっと輝く5つの授業~』にてショパンの「別れの曲」を演奏した。
  7. ^ Kinki Kidsがカバーしたものを櫻井がカバーしている。
  8. ^ アルバム『One』収録の相葉雅紀のソロ曲にラップを加えた。
  9. ^ 新エンディングテーマとなった「ナイスな心意気」の紹介として本編前に少しだけ登場。

出典

  1. ^ 木村拓哉 芸名を付けるなら何がいい?に意外な名前「あえてダサく」”. www.sponichi.co.jp. 2019年12月8日閲覧。
  2. ^ 戸籍名の旧字体。2002年頃まではこれを芸名としていた。
  3. ^ 「Saturdayジャニーズ」日刊スポーツ、2018年12月22日の紙面より。
  4. ^ a b Johnny's net > ARASHI > Profile”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2014年2月5日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h 櫻井翔のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. オリコン. 2014年2月5日閲覧。
  6. ^ 木村拓哉 芸名を付けるなら何がいい?に意外な名前「あえてダサく」”. www.sponichi.co.jp. 2019年12月8日閲覧。
  7. ^ 櫻井翔”. TOWER RECORDS ONLINE. 2017年6月8日閲覧。
  8. ^ 日経エンタテインメント!』6月号(2015年5月2日発売)、日経BP社、2015年
  9. ^ ニホンモニター2102タレントCM起用社数ランキング | 板野&篠田がCMクイーンに! 石川遼はV4達成!”. ニホンモニター (2012年12月11日). 2015年6月29日閲覧。
  10. ^ 新CMクイーンは武井咲! 石川遼はついにV5達成! 〜ニホンモニター 2013タレントCM起用社数ランキング発表〜”. ニホンモニター (2013年12月10日). 2015年6月29日閲覧。
  11. ^ “ローラ、新CMクイーンに「2014年CM起用社数ランキング」発表”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2014年12月11日). http://mdpr.jp/news/detail/1452731 2015年6月29日閲覧。 
  12. ^ 「輝き上州人」『上毛新聞』2009年5月4日付朝刊、第14版、第2面。
  13. ^ 嵐のワクワク学校』2012。
  14. ^ 『アラシゴト : まるごと嵐の5年半』 集英社、2005年、22頁。
  15. ^ a b c d e f 『アラシゴト : まるごと嵐の5年半』 集英社、2005年、22 - 31頁。
  16. ^ a b 『ザTVジョンCOLORS vol.1 RED』角川マガジンズ、2013年7月19日発売、11頁。
  17. ^ “櫻井翔19年ラグビーW杯スペシャルサポーター就任 くりぃむ上田、舘ひろしは続投” (日本語). スポーツ報知. (2018年9月10日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180909-OHT1T50116.html 2018年9月11日閲覧。 
  18. ^ “櫻井翔、ラグビー日本選手権を弟と揃って観戦するも理由はそれぞれ | 週刊女性PRIME [シュージョプライム | YOUのココロ刺激する”] (日本語). 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する. http://www.jprime.jp/articles/-/9078 2018年9月11日閲覧。 
  19. ^ “高学歴の櫻井翔 芸能活動で成績落ちるといわれたくなかった”. NEWSポストセブン (小学館). (2012年7月21日). http://www.news-postseven.com/archives/20120721_130634.html 2015年6月29日閲覧。 
  20. ^ MORE』6月号、集英社、2013年、330頁(3段目)。
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外部リンク