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櫻井 翔(さくらい しょう[2]1982年1月25日[2] - )は、日本タレント歌手俳優司会者キャスターアイドルで、愛称は、翔くん、翔ちゃん。男性アイドルグループのメンバーである。

さくらい しょう
櫻井 翔
櫻井 翔
生年月日 (1982-01-25) 1982年1月25日(36歳)
出生地 日本の旗 日本 群馬県前橋市
出身地 日本の旗 日本 東京都港区
身長 171cm
血液型 A型
職業 アイドル歌手俳優タレント司会者キャスター
ジャンル テレビドラマ映画バラエティ番組報道番組音楽番組スポーツ番組CM
著名な家族 桜井俊
事務所 ジャニーズ事務所[1]
主な作品
テレビドラマ
木更津キャッツアイ』(2002年)
よい子の味方 〜新米保育士物語〜』(2003年)
トキオ 父への伝言』(2004年)
山田太郎ものがたり』(2007年)
ザ・クイズショウ』(2009年)
特上カバチ!!』(2010年)
謎解きはディナーのあとで』(2011年)
家族ゲーム』(2013年)
大使閣下の料理人』(2015年)
君に捧げるエンブレム』(2017年)
先に生まれただけの僕』(2017年)
映画
ハチミツとクローバー』(2006年)
ヤッターマン』(2009年)
神様のカルテ』(2011年)
謎解きはディナーのあとで』(2013年)
神様のカルテ2』(2014年)
ラプラスの魔女』(2018年)
舞台
『WEST SIDE STORY』
『ビューティフル・ゲーム』
備考
アイドルグループのメンバー[2]

群馬県前橋市生まれ、東京都港区育ち[3]ジャニーズ事務所所属[1]。 「櫻」が旧字体のため、一部メディアでは「桜井翔」と表記される場合がある。

目次

概説編集

1999年のメンバーとしてデビューしてから約半年後、大学に進学する。芸能活動を続けながら慶應義塾大学を卒業した後は嵐での活動と並行して個人の活動を徐々に増やしながら、キャスター司会者など活動の幅を広げている。2010年代には、CM起用社数ランキングなど企業の発表するさまざまなランキングで上位の常連となっている[注 1]

略歴編集

生い立ち編集

1982年1月25日、群馬県前橋市に生まれる[8]。名前の「」は、母が好きだった作家の柴田翔に由来[9]。小学校在学時には東京に住んでおり、多くの習い事を掛け持ちしていた[10][注 2]。当時は本人にとって学校がすべてであり、遊ぶ時間はないに等しかった[11]。小学校はバスを2つ乗り継いで通っていたが、それが普通だと思っていたため苦ではなかった[11]Jリーグが開幕した小学5年時には地元のサッカークラブチームに入り[12]、一時は真剣にブラジルへ留学することを考え自ら資料を集めるほどサッカーにのめりこんだ[12]。小学校高学年の2年間、部活動でラグビー部に所属しており、ポジションはスクラムハーフだった[13][14]

13歳の時[15]、 ジャニーズ事務所に自ら履歴書を送り[16]ジャニーズJr.(以下Jr.)としての活動を開始する。

芸能活動開始、ジャニーズJr.として編集

Jr.の活動においては、試験の1ヶ月前からは仕事も休むなど、学業を優先することを徹底していた[11]。元ジャニーズJr.いわく、当時の睡眠時間は3時間くらいで毎朝4時に起き前日の授業の復習をして、楽屋でもいつも参考書片手に勉強していたという[17]。同じように試験で活動を休んでいた高校3年の6月[11]ジャニー喜多川社長からバレーボールワールドカップのイメージキャラクターをやらないかという依頼を受けて承諾する[11](当時のJr.にはユニットが混在していたため、これも一時的なユニットだと本人は考えていた)[11]

「嵐」結成、学業との両立編集

1999年11月3日、のメンバーとして「A・RA・SHI」でCDデビューを果たす[18]。翌2000年の4月、慶應義塾大学経済学部に進学する[19]。2003年1月、日本テレビよい子の味方 〜新米保育士物語〜』で連続テレビドラマ初主演を果たす[20]。2004年3月に大学を卒業した[18][19][21][22]

個人活動の拡大編集

2004年12月、『WEST SIDE STORY』で舞台初主演を果たす[2][18]。2006年1月、初のソロコンサートを開催する[2]。同年7月、『ハチミツとクローバー』で映画初単独主演を果たす[2][18]。同年10月、日本テレビ系列の深夜のニュース番組『NEWS ZERO』(現:『news zero』)の月曜キャスターに就任[2][18](これ以降のニュースキャスターとしての活動については#ニュースキャスターとしてを参照)。2008年6月1日、コンサートのリハーサル中に、ステージから誤って転落し右手の親指を骨折する[23]

2010年の1月27日、マガジンハウスが発行する『an・an』1693号に、自身の初セミヌードが掲載される。当時、通常20万部の発行部数を2倍以上の44万3000部に増刷して発売したが全国の書店で完売店が相次ぎ、7万部重版された[24]。『an・an』が重版されたのは創刊以来初である[25][26]。2013年4月から、自身がメインMCを務めるTBSテレビ今、この顔がスゴい!』の放送が開始される[27][28][注 3]。同年7月、シンガポールラッフルズ・ホテルに宿泊した著名人の写真を飾る「Hall Of Fame」に、日本の男性芸能人として初めて櫻井の写真が掲出される[30][注 4]

2017年4月15日、亀梨和也NEWS小山慶一郎とともに24時間テレビ40のパーソナリティーに就任したことが発表された。

人物編集

企業が発表するランキングの上位にたびたび名前が挙がる芸能人の一人であるが[注 5]、「恋人にしたい男性有名人ランキング」での首位獲得について本人は、2013年4月11日放送の『はなまるマーケット』に出演した際に「30代にもなると冷静にうけとめられました」と述べている[36]

ピアノ、エレクトーン、トロンボーン、トランペットを幼少時に習っていたことがあり[37]、テレビ番組や公式の作品ではピアノ演奏を行っている[注 6]。2015年のインタビューでも、ピアノの練習を続けていることを明かしている[44]。また『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』のソロ曲演奏の為、ドラマーの石川直に師事を受けスネアドラムを習得した[37]

ニュースキャスターとして編集

大学在学時に起こったアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに報道の仕事に携わりたいと思うようになる[45]。2006年から、『NEWS ZERO』月曜キャスターを務める[2][46]。また、オリンピック開催時に日本テレビ系で放送される特別番組では、『2008北京オリンピック[18][47] から、『2010バンクーバーオリンピック[18][48]、『ロンドンオリンピック2012[18][49]、『2014ソチオリンピック』、『2016リオデジャネイロオリンピック』、『2018平昌オリンピック』まで6大会連続でキャスターを務めた[50]。2010年1月には、国際原子力機関事務局長の天野之弥と対談した[51]。同年、『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の企画で、元ソビエト連邦大統領・ノーベル平和賞受賞者のミハイル・ゴルバチョフにインタビューした[52]

キャスターの仕事について、櫻井は「他の仕事との優劣は全くないけど、仕事をしていくモチベーションになっていることは間違いない」と語っている[53]。また、『news zero』での自らの存在意義について、「嵐の櫻井翔が出ているから」ということでニュース番組を見たり、ニュースに関心を持ったりする人がいることだと語っている[54]。2018年4月23日、毎日新聞のインタビューにて、かつては「報道をやりたい」「音楽番組の司会をやりたい」と将来を考えていたが、今は将来を思い描かず目の前のことに100%の力で向き合うことに注力していると答えている[55]。 「news zero」内の企画でユニバーサルマナー検定2級を満点で合格した[56]

交友関係・エピソード編集

芸能人で交流があるのは俳優の妻夫木聡[57] など。妻夫木と櫻井は『天国に一番近い男』の共演後に意気投合し、かつては毎日のようにカラオケに行っていたという[57]Sexy Zone菊池風磨と櫻井は菊池の大学入学以降に定期的に連絡を取り合うようになり、櫻井が菊池に仕事と学業の両立のしかたをアドバイスしたり、プライベートの相談にのったりしているという[58]中曽根康隆衆議院議員とは6歳から学校が同じで幼馴染である[59]

大学時代からの友人にラグビー日本代表キャプテンを務めた廣瀬俊朗がおり、2013年10月28日放送の『NEWS ZERO』で対談をしている[60][61]

中学校時代からの友人にタレントのフォーリンデブはっしーがおり、2017年2月2日放送の『櫻井・有吉THE夜会』で共演した際に、櫻井の事を「サクショウ」とあだ名で呼んでいることを語った[62]

本人が主演を務めた映画『神様のカルテ』の深川栄洋監督は、彼の特性を「キレない強さ」だと評し、「(彼は)自身が傷つくことを恐れないし、我慢して考え抜けば必ず自分の糧、太い筋肉になると知っていて、そのための努力ができる人」と語っている[63]。また、本人が主演を務めたドラマ『家族ゲーム』の稲田秀樹プロデューサー曰く、「普段からジャーナリスティックな視点で物事を見ている」とのこと[64]

2012年にテレビ番組で櫻井と対談した当時の日本代表サッカー選手である長友佑都は、櫻井の印象について「櫻井さんはすごくインタビュー上手で話しやすかったよ。色んな人にインタビューして頂く機会があったけど、櫻井さんは特に話しやすかったな。さすがやね。」と語っている[65]。また、同じくテレビ番組の企画で2015年に櫻井と対談した当時の日本代表サッカー選手であり、慶應義塾大学の後輩でもある武藤嘉紀は、「とても刺激を受けた。話をしていて、人を惹きつける力を持っている方。自分もそういう力を自然と出せるようになりたい」と語っている[66]

2018年に映画『ラプラスの魔女』で共演した女優の広瀬すずは、櫻井の印象について「わたしはもともと人見知りなんですけど、翔さんにはそれを感じることがなくて。グイグイくるタイプの方でもなかったけど、会話しだすと話がすごく続くし、話をしていない時も気まずくないんです。いいバランス感というか、不思議な雰囲気を持った方でした。」と語っている[67]

価値観編集

嵐に対する考え方編集

「(自分は)嵐でなければ何もできない。嵐だからというのが僕らの存在理由。」と考えている[68][69]。「仲がいい嵐を好きな人が多いから、これからも仲良くし続けるということにはしたくない。クリエイティブなことをしていく中で、肩を一緒にくんでいる感じがいい状態だと思っている。」と語っている[70]。将来的には「嵐」という木の幹を太くして[71]、成熟した大人のグループになっていくと同時に、見る人の心を温めるようなグループになっていきたい[18]、そしてそのためにも今後もずっと嵐のメンバーであり続けたい[18] と語っている。

恋愛観編集

好きだから一緒にいたいという気持ちが恋愛のすべてであるという恋愛観を持っている[72]。2013年4月11日放送の『はなまるマーケット』出演時には、「お互いが成長する関係とお互いに刺激を受ける関係とか言うけど。あれ、いらない!」「好きだから一緒にいるわけで、一緒にいたいから一緒にいるという動機しかない。成長を求めることはない」と持論を語った[36]。また、結婚については「結婚することで安定が得られるというのはまやかし。期待しないくらいがちょうどいい。」と述べている[73]

受賞歴編集

音楽編集

ソロ曲編集

CD収録曲編集

CD未収録曲編集

カバー曲編集

ユニット曲編集

CD収録曲編集

参加楽曲編集

手がけたラップ編集

自作のラップ詞が嵐の曲に使われるようになったのは、2002年アルバムHERE WE GO!』に収録されている「ALL or NOTHING Ver.1.02」から。そして2003年シングル言葉より大切なもの」以降、ラップ部分の歌詞は全て櫻井自身が手がけている[18]。櫻井が作詞し曲中で唄うラップ部分は総称してサクラップと呼ばれている[74]

シングル収録曲編集

アルバム収録曲編集

  • HERE WE GO!(2002年7月17日)
    • Theme of ARASHI
    • ALL or NOTHING Ver.1.02
  • How's it going?(2003年7月9日)
    • Crazy groundの王様
    • Lucky Man
    • パレット
  • いざッ、Now(2004年7月21日)
    • The Bubble
    • EYES WITH DELIGHT
    • RIGHT BACK TO YOU
  • 5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004(2004年11月10日)
    • La tormenta 2004(通常盤のみ)
  • One(2005年8月3日)
    • Overture
    • 夏の名前
    • 素晴らしき世界
    • Yes?No?
  • ARASHIC(2006年7月5日)
    • ランナウェイ・トレイン
    • Raise Your Hands
    • COOL & SOUL
    • Secret Eyes
  • Time(2007年7月11日)
    • WAVE
    • Firefly
    • 太陽の世界
    • ROCK YOU
    • Cry for you
    • LIFE
    • Can't Let You Go(初回限定盤のみ)
  • Dream "A" live(2008年4月23日)
    • Move your body
    • 虹の彼方へ
    • Flashback
    • My Answer
    • Once Again(通常盤のみ)
    • Hip Pop Boogie(初回限定盤のみ)
  • All the BEST! 1999-2009(2009年8月19日)
    • 5×10
    • Attack it!(通常盤のみのシークレットトラック)
    • Re(mark)able(初回限定盤のみ)
  • 僕の見ている風景(2010年8月4日)
    • movin' on
    • マダ上ヲ
    • T.A.B.O.O
    • let me down
    • 空高く
    • Summer Splash!
  • Beautiful World(2011年7月6日)
    • Rock this
    • まだ見ぬ世界へ
    • Hung up on
    • Joy
    • このままもっと
    • エナジーソング〜絶好調超!!!!〜(セブンネットオリジナル盤のみ収録)
  • ウラ嵐マニア(2012年9月20日・21日限定発売)
  • Popcorn(2012年10月31日)
    • Welcome to our party
    • 旅は続くよ
    • Fly on Friday
    • Cosmos
    • Up to you
  • LOVE(2013年10月23日)
    • 愛を歌おう
    • P・A・R・A・D・O・X
    • sugar and salt
    • Starlight kiss
  • THE DIGITALIAN(2014年10月22日)
    • Tell me why
    • Asterisk
    • Hey Yeah!
    • Take Off !!!!!(作詞)(通常盤のみ)
  • Japonism(2015年10月21日)
    • 心の空
    • 君への想い
    • Rolling days
    • イン・ザ・ルーム
  • Are You Happy?(2016年10月26日)
    • Sunshine
    • To my homies
    • TWO TO TANGO(通常盤のみ)
  • 「untitled」(2017年10月18日)
    • 「未完」
    • 抱擁
    • Come Back(通常盤のみ)

CD未収録曲編集

出演編集

※主演は太字表記

テレビドラマ編集

映画編集

テレビアニメ編集

舞台編集

  • PLAYZONE '96 RHYTHM(1996年7月21日 - 8月15日)
  • PLAYZONE '97 RHYTHM II(1997年7月12日 - 8月11日)
  • ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO(1997年8月29日)
  • ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO プレビュー公演(1998年3月 - 4月)- 「TOKYO浜松町」として出演。
  • WEST SIDE STORY(2004年12月4日 - 12月30日青山劇場、2005年1月4日 - 1月9日大阪厚生年金会館) - トニー
  • ビューティフル・ゲーム(2006年3月27日 - 4月15日青山劇場、2006年4月23日 - 4月26日NHK大阪ホール) - ジョン・ケリー

テレビ番組編集

報道番組編集

  • NEWS ZERO → news zero(2006年10月2日 - 、日本テレビ) - 月曜日ニュースキャスター
  • ZERO×選挙(日本テレビ)
    • ZERO×選挙2007(2007年7月29日)
    • NNN総選挙特番 ZERO×選挙2009(2009年8月30日)
    • ZERO×選挙2010(2010年7月11日)
    • NNN総選挙特番 ZERO×選挙2012(2012年12月16日)
    • ZERO×選挙2013(2013年7月21日)「MY VOICE」コーナーを担当
    • NNN衆院選特別番組 ZERO×選挙2014(2014年12月14日)第1部で小泉進次郎と対談、第2部プレゼンター
    • NNN参院選特別番組 ZERO×選挙2016(2016年7月10日)小泉進次郎と対談、「VOTE18」、「MY VOICE」コーナーを担当
    • NNN衆院選特別番組 ZERO×選挙2017(2017年10月22日)スペシャルプレゼンター、小泉進次郎と対談、「MY VOICE」コーナーを担当

音楽番組編集

スポーツ番組編集

バラエティ番組編集

ナレーション編集

  • 未来に生きる建築家 安藤忠雄の挑戦2016(2016年7月9日、TBS)[2]

特別番組編集

コンサート編集

  • Johnny's Jr. 1st Concert(1998年2月1日、2月11日、2月15日)
  • Johnny's Jr. Summer Concert'98(1998年7月29日 - 8月24日)
  • Johnny's Jr. Winter Concert(1998年12月27日 - 1999年1月6日)
  • Johnnys' Senior Junior Fresh Spring Concert'99(1999年5月2日 - 6月20日)
  • Extra Storm in Winter '06 THE SHOW(2006年1月14日 - 31日) - 初のソロコンサート:5か所7日間11公演
    • Zepp名古屋(1月14日16:30・19:30)
    • Zepp大阪(1月20日16:30・19:30)
    • Zepp福岡(1月24日19:30)
    • Zepp福岡(1月25日19:00)
    • Zepp仙台(1月28日15:00・18:00)
    • 品川ステラボール(1月31日19:30)
    • 品川ステラボール(2月1日16:30・19:30)
    • Zepp札幌(2月4日14:00・17:00、悪天候のため中止)

ラジオ編集

  • ジャニーズJr.の月曜日ロールプレイング探偵団(1996年10月 - 1997年3月、文化放送
  • ジャニーズJr.アフタースクール女子高生サイコー裁判SHOW!(1996年9月16日 - 1997年4月4日、ニッポン放送
  • ジャニーズJr.アフタースクール恋の青春花吹雪(1997年10月6日 - 1998年3月27日、ニッポン放送)
  • ジャニーズJr.DOKI DOKIアフタースクール(1998年4月 - 1999年10月4日、ニッポン放送)
  • SHO BEAT(2002年10月5日 - 2008年3月30日、FM-FUJI

ラジオドラマ編集

いずれも朗読劇

イベント編集

  • 第80回全国高校野球選手権記念大会プレイベント(1998年8月6日)
  • ジャニーズ大運動会(1998年10月25日)

映像作品編集

  • ジャニーズJr.ワールド(1997年7月2日) - ローソン限定販売
  • 素顔2(1999年9月22日)

CM編集

書籍編集

雑誌連載編集

  • 櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。(『Casa BRUTUS』2011年3月号 - )
  • 家族ゲーム × ananコラボ連載「SHOW ME! 」(『anan』2013年4月号 - 2013年6月号)
  • 先に生まれただけの僕×ananコラボ連載「Hi!School SHO」(『anan』2017年10月号 - )
  • 先に生まれただけの僕×公式連載「必翔講座」(『週刊ガイド』2017年10月号 - )

外部リンク編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ タレントパワーランキングは、2011年は6位、2012年は15位、2013年は8位、2014年は8位、2015年は9位[4]。また、CM起用社数ランキングは2012年は12社、男性タレント部門で鈴木福と並んで2位[5]、2013年は10社、男性タレント部門で木村拓哉と並んで3位[6]、2014年は11社、男性タレント部門で松岡修造と並んで首位[7]
  2. ^ 同書には「習い事 ピアノ、剣道、水泳、サッカー、油絵のほかに、塾にも通っていた」との記述がある。
  3. ^ 同番組の後継である、2014年4月放送開始のTBSテレビ『櫻井有吉アブナイ夜会』でも、メインMCを務めている[29]
  4. ^ 2013年7月27日に行われた、映画『謎解きはディナーのあとで』のインターナショナルプレミアに参加するためシンガポールに滞在した[31]
  5. ^ ORICON STYLE「恋人にしたい男性有名人ランキング」で2014年から2連覇を達成する[32]、すららネット「勉強を教えてほしい芸能人」では2013年と2015年に1位に選ばれる[33][34]、ORICON STYLE「キスがしたい男子」1位に選ばれる[35] ほか。
  6. ^ 2011年の大晦日に放送された『第62回NHK紅白歌合戦』では津波被害から半年かけて修復されたピアノで、紅白で生まれた特別企画曲「ふるさと」を演奏した[38][39]。また、2013年8月25日に放送された、第36回『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の企画では、東日本大震災で卒業式ができなかった中学校生徒たちの合唱「旅立ちの日に…」をピアノ伴奏した[40][41]。公式の作品では、嵐のアルバム曲「Blue[42]、嵐のシングル曲「果てない空」を演奏している[43]。ドラマ劇中では『山田太郎ものがたり』第1話で私立一ノ宮高等学校校歌を、『謎解きはディナーのあとで スペシャル』でカーペンターズの「Close to you」を演奏した。2011年嵐の『ワクワク学校~毎日がもっと輝く5つの授業~』にてショパンの「別れの曲」を演奏した。
  7. ^ Kinki Kidsがカバーしたものを櫻井がカバーしている。
  8. ^ アルバム『One』収録の相葉雅紀のソロ曲にラップを加えた。
  9. ^ 新エンディングテーマとなった「ナイスな心意気」の紹介として本編前に少しだけ登場。

出典編集

  1. ^ a b Johnny's net > ARASHI > Profile”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2014年2月5日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h 櫻井翔のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. オリコン. 2014年2月5日閲覧。
  3. ^ 櫻井翔”. TOWER RECORDS ONLINE. 2017年6月8日閲覧。
  4. ^ 日経エンタテインメント!』6月号(2015年5月2日発売)、日経BP社、2015年
  5. ^ ニホンモニター2102タレントCM起用社数ランキング | 板野&篠田がCMクイーンに! 石川遼はV4達成!”. ニホンモニター (2012年12月11日). 2015年6月29日閲覧。
  6. ^ 新CMクイーンは武井咲! 石川遼はついにV5達成! 〜ニホンモニター 2013タレントCM起用社数ランキング発表〜”. ニホンモニター (2013年12月10日). 2015年6月29日閲覧。
  7. ^ “ローラ、新CMクイーンに「2014年CM起用社数ランキング」発表”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2014年12月11日). http://mdpr.jp/news/detail/1452731 2015年6月29日閲覧。 
  8. ^ 「輝き上州人」『上毛新聞』2009年5月4日付朝刊、第14版、第2面。
  9. ^ 嵐のワクワク学校』2012。
  10. ^ 『アラシゴト : まるごと嵐の5年半』 集英社、2005年、22頁。
  11. ^ a b c d e f 『アラシゴト : まるごと嵐の5年半』 集英社、2005年、22 - 31頁。
  12. ^ a b 『ザTVジョンCOLORS vol.1 RED』角川マガジンズ、2013年7月19日発売、11頁。
  13. ^ “櫻井翔19年ラグビーW杯スペシャルサポーター就任 くりぃむ上田、舘ひろしは続投” (日本語). スポーツ報知. (2018年9月10日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180909-OHT1T50116.html 2018年9月11日閲覧。 
  14. ^ “櫻井翔、ラグビー日本選手権を弟と揃って観戦するも理由はそれぞれ | 週刊女性PRIME [シュージョプライム | YOUのココロ刺激する”] (日本語). 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する. http://www.jprime.jp/articles/-/9078 2018年9月11日閲覧。 
  15. ^ “高学歴の櫻井翔 芸能活動で成績落ちるといわれたくなかった”. NEWSポストセブン (小学館). (2012年7月21日). http://www.news-postseven.com/archives/20120721_130634.html 2015年6月29日閲覧。 
  16. ^ MORE』6月号、集英社、2013年、330頁(3段目)。
  17. ^ “元人気ジャニーズJr.「当時、櫻井翔の睡眠時間は3時間」”. 週刊女性 (主婦と生活社). (2015年5月12日). http://www.jprime.jp/articles/-/4147 2015年5月12日閲覧。 
  18. ^ a b c d e f g h i j k AERA』、朝日新聞出版、2013年4月15日発売、5頁。
  19. ^ a b modelpress編集部 (2014年12月5日). “森星、嵐・櫻井翔の発言に刺激「イイ先輩」”. モデルプレス (ネットネイティブ). http://mdpr.jp/news/detail/1451360 2015年6月29日閲覧。 
  20. ^ 櫻井翔のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. オリコン. 2012年11月4日閲覧。
  21. ^ “【神様のカルテ特集・2】最期と向き合う覚悟〜 主演・櫻井翔さんインタビュー 〜”. asahi.com (朝日新聞社). (2011年8月9日). オリジナル2011年11月20日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20111120221959/http://www.asahi.com/health/feature/kamisama_0809_02.html 2012年11月4日閲覧。 
  22. ^ “櫻井翔 慶大合格の後輩菊池に助言”. デイリースポーツonline (デイリースポーツ). (2013年2月11日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/02/11/0005734071.shtml 2013年3月12日閲覧。 
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