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櫻宮(さくらのみや)は、大阪府大阪市都島区中野町にある神社。旧社格は郷社登記上の宗教法人名称は新字体の桜宮。通称桜宮神社(さくらのみやじんじゃ)とも表記される。都島区の地域名である桜宮は、本神社の名前が由来となっている[1]

桜宮
Sakuranomiya Shinto Shrine in 201504.JPG
境内正面
所在地 大阪府大阪市都島区中野町1丁目12-32
位置 北緯34度42分04秒
東経135度31分24.8秒
座標: 北緯34度42分04秒 東経135度31分24.8秒
主祭神 天照大御神
八幡大神
仁徳天皇
社格郷社
創建 不詳
別名 櫻宮(通称・旧称)
桜宮神社(通称)
例祭 7月26日
地図
桜宮の位置(大阪府内)
桜宮
桜宮
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祭神編集

歴史編集

兵火洪水の難などに遭ったため神宝記録が紛失し、詳しい創建は不詳であるが、元は東生郡(東成郡)野田村「小橋」櫻の馬場字「宮田」に氏神として奉斎したのが始まりとされる。

慶長18年(1613年)の冬に再建されたが、元和6年(1620年)の大和川の洪水により社殿が流出し、現在の中野町に当たる中野村に漂着したため同地に祀った。その後も寛文6年(1666年)と延宝2年(1674年)の2度にわたり水禍にかかったため、大坂城代の許しを得て現在の地に還座した。

1907年明治40年)以降、兎我野町の若宮八幡宮、鯰江町の新喜多神社、毛馬町の八幡大神宮、善源寺町の産土神社を合祀する[2]

1945年昭和20年)6月7日の第3回大阪大空襲で本殿の他、拝門前庭にあった浪速七不思議にあげられていた「廻り回廊」なども全焼するが、本殿は戦後に復興した。

境内には明治十八年の淀川洪水の記念碑がある。

境内社編集

境外社

文化財編集

大阪府指定文化財

現地情報編集

所在地
交通アクセス

脚注編集

出典編集

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  1. ^ 大阪の橋”. FUJITSU Family. 2018年9月4日閲覧。
  2. ^ 櫻宮”. 都島ドットコム. 2018年9月4日閲覧。

外部リンク編集