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欧州経済協力機構

経済協力開発機構の前身

欧州経済協力機構(Organization for European Economic Cooperation、OEEC)は、1948年ヨーロッパ16カ国により設立された機関。

マーシャル・プランに連動する形でアメリカの要求による為替貿易の自由化とヨーロッパ域内諸国間と欧米間の関税を引き下げることをその目的としている。現在の欧州統合に先立つ概念をもった機関である。1961年経済協力開発機構(Organization for Economic Cooperation and Development、OECD)となった。