メインメニューを開く

特徴編集

地質は安山岩質の成層火山である。

噴火活動時期編集

  • 90万年〜50万年前

登山ルート編集

中標津町からの登山道がある。所要時間はおよそ2.5時間。この山の場合、山頂が4合目となる。

山開き編集

毎年6月第2日曜日に中標津町観光協会の事業として行われる。

名前の由来編集

当初武佐岳は「チセネシリ」[1]と呼ばれていたが、中標津町の武佐地区が全盛だった当時、武佐の街中からは一際目立つ山であったために今の山名になった。[2] また、この山を武佐山と呼ぶ事も多々あるが実際は武佐山(標高574m)は開陽台の西側に別に存在する。

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 松浦武四郎著「知床日誌」」1863年
  2. ^ 菅原真一著「北海道紀行・東部編…見る・歩く・登る」2009年

外部リンク編集