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武田 晴人(たけだ はるひと、1949年4月11日[1] - )は、日本の経済学者歴史学者。専門は近現代日本経済史東京大学名誉教授。経済学博士東京都出身。

目次

略歴編集

著書編集

単著編集

  • 『日本産銅業史』(東京大学出版会、1987年)
  • 『帝国主義と民本主義』<集英社版 日本の歴史19>(集英社、1992年)
  • 談合の経済学 日本的調整システムの歴史と論理』(集英社、1994年/集英社文庫、1999年)
  • 『日本経済の事件簿 開国から石油危機まで』(新曜社、1995年/新版、日本経済評論社、2009年)
  • 『財閥の時代 日本型企業の源流をさぐる』(新曜社、1995年)
  • 『日本人の経済観念』(岩波書店、1999年/岩波現代文庫、2008年)
  • 『世紀転換期の起業家たち 百年企業への挑戦』(講談社、2004年)
  • 『仕事と日本人』(ちくま新書、2008年)
  • 『高度成長』<シリーズ日本近現代史8>(岩波新書、2008年)
  • 岩崎弥太郎 商会之実ハ一家之事業ナリ』(ミネルヴァ書房、2011年)
  • 通商産業政策史編纂委員会編『立地・環境・保安政策』<通商産業政策史 1980-2000 (5)>(経済産業調査会、2011年)
  • 『「国民所得倍増計画」を読み解く』(日本経済評論社、2014年)
  • 『脱・成長神話 歴史から見た日本経済のゆくえ』(朝日新聞出版、2014年)

単編編集

  • 『日本産業発展のダイナミズム』(東京大学出版会、1995年)
  • 『地域の社会経済史 産業化と地域社会のダイナミズム』(有斐閣、2003年)
  • 『日本経済の戦後復興 未完の構造転換』(有斐閣、2007年)
  • 『戦後復興期の企業行動 立ちはだかった障害とその克服』(有斐閣、2008年)
  • 『日本の情報通信産業史 2つの世界から1つの世界へ』(有斐閣、2011年)
  • 『高度成長期の日本経済 高成長実現の条件は何か』(有斐閣、2011年)

共編編集

  • 大河内暁男)『企業者活動と企業システム 大企業体制の日英比較史』(東京大学出版会、1993年)
  • 石井寛治原朗)『日本経済史』全6巻(東京大学出版会、2000年-2010年)
  • 宇沢弘文)『日本の政策金融』全2巻(東京大学出版会、2009年)

共著編集

共編著編集

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.326

関連項目編集

外部リンク編集