武田 砂鉄(たけだ さてつ、1982年 - )は、日本フリーライター。元編集者[1]東京都出身[2]。著作『紋切型社会』で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞などを受賞[2]

武田 砂鉄
(たけだ さてつ)
誕生 1982年(37–38歳)
日本の旗 日本 東京都
職業 フリーライター
言語 日本語
活動期間 2014年 -
主題 時事問題社会問題芸能
主な受賞歴 第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞(2015年)
第9回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞(2016年)
デビュー作 『紋切型社会』
公式サイト 武田砂鉄|フリーライター
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略歴・人物編集

東京都出身[3]明治学院中学校・明治学院東村山高等学校卒業。[4]高校の頃からハードロックヘヴィメタルに入れ込む[3]。大学生の頃から音楽雑誌で原稿を書き始める[3]。大学卒業後[2]、2005年から2014年8月まで出版社河出書房新社時事問題ノンフィクション書籍の編集者として勤務し、退職後フリーライターとなる[1][2][3]。『beatleg』、『TRASH-UP!!』、『STRANGE DAYS』、『SPA!』、『ヘドバン』cakes、CINRA.NET、Yahoo!ニュースハフィントン・ポストなど雑誌やウェブニュース系の連載を多数持つ[2][5]

2015年4月、初の著作『紋切型社会』を上梓。同年9月藤原新也の選考により、同書で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞[2]。2016年3月には第9回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞を受賞した[6]

著書編集

単著編集

共著・寄稿編集

雑誌連載編集

出演編集

ラジオ編集

テレビ編集

脚注編集

  1. ^ a b 永江朗、「ベストセラー解読 紋切型社会[著]武田砂鉄」、『週刊朝日』2015年7月3日、book asahi.com、2016年10月5日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 受賞作品|Bunkamuraドゥマゴ文学賞Bunkamura、2016年10月5日閲覧。
  3. ^ a b c d 「リレーインタビュー私の分岐点第313回 武田砂鉄さん」『ビッグイシュー 日本版』第348巻、2018年12月1日、 3ページ。
  4. ^ 武田砂鉄が語る不遇の時代 モテる奴らに負けないための悪巧み2019年3月25日
  5. ^ 武田 砂鉄日経ビジネスオンライン、2016年10月5日閲覧。
  6. ^ わたくし、つまりNobody賞受賞者、(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、2016年10月5日閲覧。

外部リンク編集