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武蔵野書院(むさしのしょいん)は日本の出版社。1919年(大正8年)設立。主に日本語・日本文学・漢文学・古典文学・一般書籍を出版している。草創期の1931年(昭和6年)、梶井基次郎の小説作品集『檸檬』を出版したことで知られる。

武蔵野書院
正式名称 合名会社 武蔵野書院
現況 事業継続中
種類 合名会社
出版者記号 8386
取次コード 8203
法人番号 6010003000610
設立日 1919年
本社郵便番号 〒101-0054
本社所在地 東京都千代田区神田錦町3-11
武蔵野ビル
得意ジャンル 日本語・日本文学・古典文学・漢文学・一般書籍
関係する人物 前田昭(代表)、前田智彦(社長)、五味智英、久松潜一、佐伯梅友、松尾聡、阿部秋生、秋山虔
外部リンク http://www.musashinoshoin.co.jp/
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代表的な出版物は、紫式部学会編『古代文学論叢 研究と資料』、『源氏物語古註釈叢刊』、雑誌「むらさき」(紫式部学会)、「日本語の研究」(日本語学会)など。 また、武蔵野書院創立90周年記念論集として、『平安文学史論考』(秋山 虔編、執筆者37名、920頁・2009/12/31)と『古典語研究の焦点』(月本雅幸・藤井俊博・肥爪周二編、執筆者46名、1008頁・2010/1/31)の二点が刊行されている。

さらに、同社総合目録を兼ねた『武蔵野文学』を年一回発行している(無料配布)。同誌は、毎々巻頭特集を冠していて、『武蔵野文学』第60集には、第1集から第60集までの全論文タイトルと執筆者名が一覧されている。