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歴史街道』(れきしかいどう)は、朝日放送(ABCテレビ)東通企画制作の紀行番組ミニ番組。「〜ロマンへの扉〜」というサブタイトルが付いている。ハイビジョン制作アナログ放送ではレターボックス放送。定期番組としては2009年3月27日で終了し、2009年4月以降は年2回、30分の単発番組として放送している[1]

歴史街道
ジャンル 紀行番組ミニ番組
ナレーター 道上洋三
制作 朝日放送
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
公式サイト
番組開始から2000年3月まで
放送期間 1994年4月 - 2000年3月
放送時間 月 - 金曜日 21:54 - 22:00
放送分 6分
2000年4月から2001年9月まで
放送期間 2000年4月 - 2001年9月
放送時間 月 - 金曜日 21:48 - 21:54
放送分 6分
2001年10月から2002年3月まで
放送期間 2001年10月 - 2002年3月
放送時間 月 - 金曜日 20:54 - 21:00
放送分 6分
2002年4月から番組終了まで
放送期間 2002年4月 - 2009年3月
放送時間 月 - 金曜日 18:54 - 19:00
放送分 6分
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目次

概要編集

近畿地区とその周辺8府県(近畿2府4県、三重県福井県)のうち一地域にスポットを当て、旅人がその土地を訪れる映像や、土地の歴史的名所・文化財などの映像の上に、道上洋三ナレーションが流れる構成となっている。

近畿地区とその周辺(近畿2府4県・三重県鳥取県)の一部ケーブルテレビでは、ケーブルテレビ局との共同制作によるリレー番組「歴史街道〜わたしたちのまちの歴史と文化〜」が放送されている。

番組の基本方針は、歴史資源を利用した環境整備や市民参加型のまちづくり等を進めるプロジェクト「歴史街道推進協議会」の活動に連動している。

定期番組として放送されていた時代は、5分間のミニ番組として放送された。週ごとにひとつの地域にスポットを当て、1週間をひとまとまりとして、月 - 金曜日の5回の放送に分けて、その地域の歴史・文化などを紹介していた。

出演者編集

放送時間編集

(定期放送時代:2009年3月まで)

  • 朝日放送(制作局): - 金曜日 18:55 - 19:00(再放送 4:55 - 5:00)
  • テレビ朝日系列の各放送局でも放送を行っている場合があり、テレビ朝日でも放送終了前(事実上翌日未明)に放送されていた時期がある(放送中にCM枠が一切入らなかった)。また、一部の他局系列の非マストバイ局北日本放送など)でも放送されていた。
  • 朝日放送の関連会社のスカイ・A sports+CS放送)でも放送を行っていた。
  • 開始当初は同局の番組『ニュースステーション』の直前枠(21:54 - 22:00)に放送していたが、2000年4月から『ニュースステーション』が21:54開始(6分繰り上げおよび5分短縮)に変更となったことに伴い、6分放送時間が繰り上がった(21:48 - 21:54)。その1年半後の2001年10月には21時台の番組のフライングスタート取りやめに伴い、21時前のニュースともども54分開始を早めた(20:54 - 21:00)。そして、2002年4月に大阪ガス提供ミニ番組枠設置に伴う編成見直しにより18:54開始となった。

脚注編集

外部リンク編集

朝日放送 月 - 金曜日21:54 - 20:00枠
前番組 番組名 次番組
桂南光のこちら夢通り
(1992年4月 - 1994年3月)
歴史街道〜ロマンへの扉〜
(1994年4月 - 2001年9月)
ニュースステーション
※21:54 - 23:09
(2000年3月27日 - 2001年9月28日)
【6分繰り上げ・5分短縮して継続】
朝日放送 月 - 金曜日21:48 - 21:54枠
(不明)
歴史街道〜ロマンへの扉〜
(2000年4月 - 2001年9月)
(不明)
朝日放送 月 - 金曜日20:54 - 21:00枠
ABCニュース
【54分繰り上げて継続】
歴史街道〜ロマンへの扉〜
(2001年10月 - 2002年3月)
ABCニュース
【54分繰り下げて継続】
朝日放送 月 - 金曜日18:54 - 19:00枠
歴史街道〜ロマンへの扉〜
(2002年4月 - 2009年3月)