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概説編集

1920年アメリカ合衆国マサチューセッツ州で実際にあったサッコ・ヴァンゼッティ事件を正面から描いた史実的社会派ドラマである。アメリカ史の汚点的冤罪事件として語られる事件をジュリアーノ・モンタルドイタリア語版監督が映画化。イタリア移民のサッコとバンゼッティがいわれなき死刑を受けるまでを描いている。主題歌『勝利への讃歌』(エンニオ・モリコーネ作曲)を社会派の歌手であるジョーン・バエズが担当したことも話題となった。

スタッフ編集

キャスト編集

※括弧内は1978年1月29日に日曜洋画劇場で放映された時の日本語吹替キャスト。

外部リンク編集