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殿本 恭平(とのもと きょうへい、1995年7月 - )は、日本プロボクサー大阪府岸和田市出身。第三代日本フェザー級ユース王者。勝輝ボクシングジム所属。かつてはハラダボクシングジムに所属していた[2]

殿本恭平
基本情報
階級 フェザー級
国籍 日本の旗 日本
誕生日 1995年7月??
出身地 大阪府岸和田市[1]
プロボクシング戦績
総試合数 11
勝ち 9
KO勝ち 4
敗け 2
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人物・来歴編集

中学2年生からボクシングを始めた[3]

2013年4月12日に大阪府立体育会館第2競技場で山本琢也とフェザー級4回戦を戦い、4回54秒TKO勝ちを収めてデビュー戦を白星で飾った[4]が、3か月後の試合では4回判定負けでプロ初黒星を喫した[5]

2014年フェザー級新人王西軍代表として、東軍代表阿部麗也を相手に5回0-3(46-49、45-49×2)判定負けで全日本新人王獲得はならなかった[6]

その後3連勝して2019年5月5日に三田ホテルで行われた「三田から世界へ14」にて松岡輝と日本ユースフェザー級タイトルマッチを行い、8回2-0(76-76、76-75、77-75)判定勝ちを収めて日本ユース王座獲得に成功[7][8]

獲得タイトル編集

戦績編集

  • プロボクシング - 11戦9勝2敗(4KO)
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2013年4月12日 勝利 4R 0:54 TKO 山本琢也(黒潮)   日本 プロデビュー戦・2013年度西日本フェザー級新人王予選
2 2013年7月26日 敗北 4R 判定0-3 河村真吾(堺東ミツキ)   日本 2013年度西日本フェザー級新人王予選
3 2013年11月15日 勝利 4R 判定3-0 高須賀陽(エディタウンゼント)   日本
4 2014年5月25日 勝利 4R 1:44 TKO 山本琢也(黒潮)   日本 2014年度西日本フェザー級新人王予選
5 2014年9月14日 勝利 4R 判定2-1 影山徹(倉敷守安)   日本 2014年度西日本フェザー級新人王決勝戦
6 2014年11月9日 勝利 5R 判定3-0 五十嵐嵩視(トコナメ)   日本 2014年度西日本フェザー級新人王戦西軍代表決定戦
7 2014年12月21日 敗北 5R 判定0-3 阿部麗也 (KG大和)   日本 全日本フェザー級新人王決勝戦
8 2015年4月17日 勝利 6R 判定3-0 高須賀陽(エディタウンゼント)   日本
9 2015年7月17日 勝利 1R 2:41 TKO パイシトン・ムアンシマ   タイ
10 2018年12月24日 勝利 1R 2:46 TKO ナンティパット・ケーサ   タイ
11 2019年5月5日 勝利 8R 判定2-0 松岡輝(大成)   日本 日本ユースフェザー級タイトルマッチ
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脚注編集

  1. ^ GOUKEN.14&APOLLO KO LIVE BOXING RAISE
  2. ^ 大阪・ハラダジム興行、17日の結果 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年4月18日
  3. ^ 特集インタビュー ボクシングモバイル
  4. ^ 2013年4月試合結果 日本ボクシングコミッション
  5. ^ 2013年7月試合結果 日本ボクシングコミッション
  6. ^ 全日本新人王決定戦、MVPは別府優樹 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年12月21日
  7. ^ 三田の日本ユースWタイトル戦 F級は松岡新がV1、Fe級は殿本恭平が新王者 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年5月5日
  8. ^ 日本ユース・フェザー級戦は大激戦in三田 ボクシングモバイル

関連項目編集

外部リンク編集