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比嘉 リカルド(ひが リカルド、1973年5月4日 - )は、ブラジルサンパウロ州カンピーナス出身のサッカー選手フットサル選手。2003年に日本帰化。帰化以前の登録名はリカルド。2018年からシュライカー大阪監督を務めている。

比嘉 リカルド Football pictogram.svg
名前
ラテン文字 HIGA Ricardo
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1973-05-04) 1973年5月4日(46歳)
出身地 ブラジルの旗 ブラジル カンピーナス
選手情報
ポジション FW
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

目次

経歴編集

日本の沖縄県にルーツを持つ日系3世であり、1997年春に日本に渡った。栃木県社会人リーグ1部の矢板SC(現・ヴェルフェたかはら那須)に入団し、同クラブの関東リーグ昇格に貢献。1999年には、当時J2アルビレックス新潟に移籍した。

その後は、自らのルーツである沖縄のクラブでサッカー選手として活動しつつ、ブラジル時代から慣れ親しんできたフットサルの選手としても活躍。2003年8月に日本に帰化し、フットサル日本代表ビーチサッカー日本代表に選出されている。

2008年からはデウソン神戸でプレーしたが、オフに退団した[1]

2009年12月よりデウソン神戸の監督に就任した[2]。2012年3月に退任。

2012年、東北地域リーグ1部所属のクオーレ仙台の監督に就任。その後チームをFリーグに導くが、Fリーグ1年目を終えた2015年3月に退任。

記録編集

ハットトリック

所属クラブ編集

指導歴編集

脚注編集

  1. ^ 【お知らせ】選手退団のお知らせ[リンク切れ] デウソン神戸公式サイト 2009年4月1日付プレスリリース
  2. ^ 【お知らせ】新監督就任のお知らせ[リンク切れ] デウソン神戸 2009年12月26日付プレスリリース

関連項目編集

外部リンク編集