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毛利 (江東区)

東京都江東区の町名

地理編集

東京都江東区の北部に位置する。深川地域に属する。北および西で墨田区江東橋、東で江東区大島、南で江東区住吉に隣接する。町域の西辺を横十間川と接する。また、地区西部の毛利二丁目は大半が猿江恩賜公園の敷地となっている。

歴史編集

1722年享保7年)隼町の毛利藤左衛門により毛利新田が開発された。1734年(享保19年)江戸幕府木場が置かれ、明治には皇室所有となった。

1891年(明治24年)深川本村町に編入され、毛利の地名は一旦消滅するも、1934年昭和9年)本村町と猿江裏町の各部を合わせて毛利町が成立し、復活した。1947年(昭和22年)より江東区深川毛利町。1968年(昭和43年)住居表示を実施し、毛利一・二丁目が成立した。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
毛利一丁目 1,371世帯 2,253人
毛利二丁目 690世帯 1,039人
2,061世帯 3,292人

小・中学校の学区編集

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4][5]

丁目 番地 小学校 中学校
毛利一丁目 全域 江東区立毛利小学校 江東区立深川第七中学校
毛利二丁目 全域

交通編集

バス編集

道路・橋梁編集

道路

施設編集

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ a b 世帯と人口(毎月1日)”. 江東区 (2017年12月1日). 2017年12月20日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年8月30日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月20日閲覧。
  4. ^ 区立小学校の通学区域”. 江東区 (2019年4月4日). 2019年8月30日閲覧。
  5. ^ 区立中学校の通学区域”. 江東区 (2019年4月4日). 2019年8月30日閲覧。

外部リンク編集