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氏家駅

日本の栃木県さくら市にある東日本旅客鉄道の駅

氏家駅(うじいええき)は、栃木県さくら市氏家にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線である。「宇都宮線」の愛称区間に含まれている。JR東日本ステーションサービスが業務を委託する業務委託駅である。

氏家駅
駅舎(東口) (2019年3月)
駅舎(東口)
(2019年3月)
うじいえ
Ujiie
宝積寺 (5.9km)
(4.5km) 蒲須坂
所在地 栃木県さくら市氏家2344
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北本線宇都宮線
キロ程 127.1km(東京起点)
東京から尾久経由で127.3km
電報略号 イエ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
3,164人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1897年明治30年)2月25日
備考 業務委託駅
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西口(2019年3月)

さくら市の代表駅である。

目次

歴史編集

駅構造編集

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅である。Suica対応自動改札機や指定席券売機が設置されている。

中心地区は当駅の改札がある東側にあり、駅西側から改札へは一般道路を利用して大回りしなければならなかった。旧氏家町は駅西側の開発・整備を行い1億円を投じて駅構内に連絡橋を設けた。これにより駅西側より当駅改札への利便性が向上した。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1・2 宇都宮線(東北線) 上り 宇都宮大宮東京横浜大船方面
上野東京ライン
3 下り 矢板那須塩原黒磯方面
  • 2番線を使用するのは朝5時台の当駅始発(宇都宮駅から回送)のみである。本来は上下共用の待避線であり、定期旅客列車での設定はないが、黒磯方面に向かうことも可能である。そのため、実際の案内標の方面表記は未記入となっている。
  • 2004年(平成16年)3月13日のダイヤ改正以降、湘南新宿ラインの列車は当駅に乗り入れなくなった。

利用状況編集

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は3,164人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 2,902 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 2,853 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 2,852 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 2,925 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 2,898 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 2,879 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 2,854 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 2,896 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 2,938 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 2,928 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 2,899 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 2,910 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 3,007 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 3,078 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 3,025 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 3,096 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 3,125 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 3,164 [利用客数 1]

駅周辺編集

東口(駅舎側)編集

西口(東西連絡橋)編集

路線バス編集

一般乗合バス編集

東口発着編集

乗り場 運行事業者 系統 主要経由地 行先 備考 出典
氏家駅前 関東自動車 喜連川・馬頭線 松山・喜連川本町・小川仲町・馬頭役場前 馬頭車庫 1日8便 [1]
松山・喜連川本町・フィオーレ中央 びゅうフォレスト 1日3便
氏家線 黒須病院前・下野花岡駅入口・宝積寺駅前・JR岡本駅・御幸交番前・竹林・JR宇都宮駅 宇都宮東武 1日1便

西口発着編集

乗り場 運行事業者 系統 主要経由地 行先 備考 出典
氏家駅(西口) 上河内地域路線バス 氏家線 富野岡・東小学校前・上河内自治センター玄関前・地域交流館(梵天の湯 西小学校前 [2]
富野岡・東小学校前・上河内自治センター玄関前 西小学校前

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
宇都宮線
通勤快速・快速「ラビット」・普通
宝積寺駅 - 氏家駅 - 蒲須坂駅

かつて存在した路線編集

喜連川人車軌道
喜連川人車軌道線
氏家駅 - 並木駅

脚注編集

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記事本文編集

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集