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民主平和党(みんしゅへいわとう)は大韓民国の政党。国民の党保守政党正しい政党と合併し、正しい未来党を設立する方針を示したことに反発した議員14名が国民の党を離党し、分裂する形で発足した[1]。14人全員が全羅道地域(光州広域市全羅北道全羅南道)の選挙区選出の議員である。初代代表は趙培淑。2018年8月5日に二代目の代表として鄭東泳を選出。

民主平和党
민주평화당
代表 鄭東泳
創立 2018年2月6日 (2018-02-06)。法的な結成日は2月7日。
分離元 国民の党
本部所在地 ソウル特別市永登浦区国会大路74路 19
政治的思想 社会自由主義
平和主義
政治的立場 中道政治中道左派
公式カラー 緑色
国会
14 / 300
(2018年6月14日)
広域団体長
0 / 17
(2018年6月14日)
広域議会
3 / 824
(2018年6月14日)
基礎団体長
5 / 226
(2018年6月14日)
公式サイト
민주평화당
大韓民国の政治
大韓民国の政党一覧
大韓民国の選挙
国会の議席数は2018年2月8日時点である。
民主平和党
各種表記
ハングル 민주평화당
漢字 民主平和党
発音 ミンジュピョンファダン
日本語読み: みんしゅへいわとう
英語: Party for Democracy and Peace

対日姿勢編集

2018年11月7日、所属議員の千正培徴用工訴訟問題の判決に際して、日本国外務省に対し「不法な侵略の歴史を率直に認め、朝鮮人被害者に対して正当な賠償が行われるよう先頭に立ってほしい」という公開書簡を送付する意思を表明した[2]

2019年1月9日、党首の鄭東泳は、徴用工訴訟問題に対する日本政府の姿勢は内政干渉であるとして、安倍晋三首相に抗議する書簡を作成し、日本大使館関係者に手渡している。また、韓国海軍レーダー照射問題についても正当な人道的救助であり、日本は外交問題化するのをやめるべきとのアピールを行った[3]

脚註編集

関連項目編集