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水戸のラーメンまつり(みとのラーメンまつり)は、毎年11月下旬(勤労感謝の日前後)に、茨城県水戸市で行われるである。

目次

概要編集

水戸は、日本ではじめてラーメンを食べたといわれる徳川光圀公ゆかりのまちであることから、国民的な人気を博すラーメンを用いることにより、交流人口の増加を図る目的と共に、地場産品の使用による水戸の食資源の充実を図り、まちなかの賑わいへの波及等産業の活性化に取り組むイベント[1]
イベントは数日間行われ、全国から有名ラーメン店を招請。これに対し、地元ラーメン店が共同し、普段食べることのできないオリジナルラーメン(地場産品の麺、具材、スープを用い)を開発し対抗する。また、地元グルメの飲食店や水戸藩らーめん等の物販コーナーを併設する。さらに、地元アーティストやご当地アイドルによるステージイベントを実施し、ラーメンを中心とした水戸ならではの祭典を行う。

歴史編集

  • 2015年11月20日 - 23日に、「水戸のラーメンまつり2015」として開催を行う。当初の会場は千波公園ふれあい広場(旧・偕楽園レイクランド跡地)で行った[2]
  • 2016年5月3日 - 8日に、「水戸のラーメンまつりⅡ ~炎のラーメンウィーク~」として開催。会場を千波湖西駐車場に移して開催[3]
  • 2017年11月23日 - 26日に、「水戸のラーメンまつり Ⅲ」として開催。開催時期も再び11月開催に戻り、会場も再び千波公園内のさくら広場に移して開催した[4]
  • 2018年11月23日 - 25日に、「水戸のラーメンまつり 4」として開催。会場を偕楽園四季の原広場に移して開催した[5]

購入編集

ラーメンはチケット制となっており、セブンチケットで前売り券を販売、当日券は本部テントで販売している(各店舗共通。チケット販売価格は年ごとに変化)。大盛り、トッピングの追加項目のみ各店舗に於いて現金支払い可能。イベント終了時間30分前にチケットの販売は終了となる。

アクセス編集

脚注編集

外部リンク編集