メインメニューを開く

水海道駅

日本の茨城県常総市にある関東鉄道の駅

水海道駅(みつかいどうえき)は、茨城県常総市水海道宝町字石宮2861番地2にある関東鉄道常総線

水海道駅
駅舎
駅舎
みつかいどう
Mitsukaidō
小絹 (4.5km)
(1.8km) 北水海道
所在地 茨城県常総市水海道宝町字石宮2861-2
所属事業者 関東鉄道
所属路線 常総線
キロ程 17.5km(取手起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
2,973人/日
-2017年-
開業年月日 1913年大正2年)11月1日[1]
備考 複線区間終点・快速停車駅
テンプレートを表示
3車種が勢揃いした構内

目次

歴史編集

駅構造編集

単式・島式複合の2面3線のホームを持つ地上駅である。跨線橋はなく、下館方に構内踏切がある。旧常総鉄道の本社が創立以来53年間置かれていた[3]。有人駅であるが、早朝・夜間は出札窓口の営業を行わない。

のりば
1 常総線 守谷取手方面
下妻下館方面
2 守谷・取手方面(始発)
3 守谷・取手方面
下妻・下館方面
  • 以前は方面別ホームであったが、2005年平成17年)8月24日のダイヤ改正から単行(1両)ワンマン列車が守谷まで乗り入れたことで複雑になった。
  • 改札口正面にはマグネットの手動発車標(種別、行先、発車番線)が設置されていた。
  • かつて駅舎内に売店とそば・うどん店があったが、閉鎖され跡地には自動販売機が設置されている。

利用状況編集

2016年度の一日平均乗車人員は1,500人である[4]。近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり。

乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員
2005 1,399
2006 1,398
2007 1,475
2008 1,494
2009 1,407
2010 1,345
2011 1,306
2012 1,382
2013 1,451
2014 1,462
2015 1,451
2016 1,500

駅周辺編集

 
駅前広場
 
駅西側にある水海道第一高等学校
 
ブラジル銀行茨城出張所(2014年閉鎖)

駅の周辺には水海道市街地が広がる。駅舎側は、北側に常総市役所などの官公署、西側に常総市立図書館や県立水海道第一高等学校などの学校があり、南北自由通路を経由して南側には国道294号沿いを中心に商業施設が並んでいる。

駅舎は駅の北側に設置され、かつて駅の南側に隣接して水海道機関区が設置されていた。駅を南北に跨ぐ自由通路が設置されている。

北側方面(駅舎側)編集

南側方面(南北自由通路経由)編集

バス路線編集

首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスみどりの駅を経由しつくば市中心部・土浦市方面に向かう路線バスが発着する。かつては東京への高速バスや坂東市猿島町方面への路線も運行されていたが廃止された。

路線バス

系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
みどりの駅谷田部学園並木・天川団地入口 土浦駅 関鉄
みどりの駅・農林団地・学園並木・天川団地入口 土浦駅

高速バス

系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
急行わかば号 (途中降車不可) 運転免許センター 関鉄パープルバス 2019年7月1日より運休中

隣の駅編集

関東鉄道
常総線
快速
守谷駅 - 水海道駅 - 石下駅
普通
小絹駅 - 水海道駅 - 北水海道駅

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』21号 関東鉄道・真岡鐵道・首都圏新都市鉄道・流鉄、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年8月7日、9-11頁。
  2. ^ 関東・東北で大規模水害(9月11日)”. 中日新聞. 2016年11月13日閲覧。
  3. ^ 「各駅停車」筑波線 常総線町内物語(常陽新聞社)
  4. ^ 常総市統計書より
  5. ^ 平成26年度第2回市民協働のまちづくり推進委員会会議録”. 市民協働のまちづくり推進委員会 (2014年7月17日). 2016年8月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月4日閲覧。
  6. ^ 「フードマーケットカスミ水海道栄町店」オープンのお知らせ”. 株式会社カスミ (2015年2月23日). 2016年8月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月4日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集