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水西駅(スソえき)は大韓民国ソウル特別市江南区水西洞にある、ソウル交通公社韓国鉄道公社(KORAIL)、SR

水西駅
SRT水西駅
SRT水西駅
수서
スソ
Suseo
所在地 大韓民国の旗ソウル特別市江南区水西洞
位置座標
所属事業者 ソウル交通公社駅詳細
韓国鉄道公社駅詳細
SR駅詳細
水西駅
各種表記
ハングル 수서역
漢字 水西驛
平仮名
(日本語読み仮名)
すいせいえき
片仮名
(現地語読み仮名)
スソヨク
英語 Suseo Station
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目次

利用可能な鉄道路線編集

ソウル交通公社
  3号線 - 駅番号は(349)
韓国鉄道公社
  盆唐線 - 駅番号は(K221)
SR
水西平沢高速線SRT

駅構造編集

3号線と盆唐線の改札階はいずれも地下1階にあり、それぞれ改札口は1ヶ所ずつある。両改札口付近(改札外)に化粧室が1ヶ所ずつある。出入口は1番から6番までと1-1番の計7ヶ所ある。[1]

ソウル交通公社編集

ソウル交通公社 水西駅
 
ホームドア設置後 (2014年6月30日)
수서
スソ
Suseo
348 逸院 (1.8km)
(1.4km) 可楽市場 350
所在地  ソウル特別市江南区広平路 地下270
駅番号 349
所属事業者 ソウル交通公社
所属路線 3号線
キロ程 36.6km(*起点)
54.4km(大化起点**)
電報略号 0339
駅構造 地下駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
13,036人/日(降車客含まず)
-2016年-
乗降人員
-統計年度-
26,386人/日
-2016年-
開業年月日 1993年10月30日
備考 * ソウル交通公社3号線の起点として
** 首都圏電鉄3号線の起点として

ホーム階は地下2階にあり、単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有している。保安用にホームドアシステム(フルスクリーンタイプ)を装備する。3番線は水西車両事務所の連絡線であり、梧琴方面に向かうことができない。そのため、3番線のホームドアの上にある駅名標には隣駅に可楽市場駅の表記がされていない。

盆唐線に乗り換える場合、ホーム西寄り(逸院寄り)にある階段を下り、地下3階にある連絡通路を利用して乗り換えることができる。[1]

のりば編集

3号線水西駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
2   3号線 可楽市場警察病院梧琴方面(一部当駅止まり)
1   3号線 旧把撥大化方面
3   3号線 当駅発 旧把撥・大化方面(水西車両事務所出庫線)
ホームドア設置前のホーム(2007年7月21日)


韓国鉄道公社編集

韓国鉄道公社 水西駅
 
ホームドア設置後 (2014年6月30日)
수서
スソ
Suseo
K220 大母山入口 (3.0km)
(3.2km) 福井 K222
所在地  ソウル特別市江南区広平路 地下270
駅番号 K221
所属事業者 韓国鉄道公社(KORAIL)
駅種別 管理駅
駅等級 3級
所属路線 盆唐線
キロ程 13.3km(往十里起点)
電報略号 1030
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
9,574人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1994年9月1日

相対式ホーム2面2線を有する地下駅。保安用にホームドアシステム(フルスクリーンタイプ)を装備する。改札階からエスカレーターで地下2階を経て地下3階で上下線ホームへの行先が分かれ、ホームは地下4階にある。

3号線に乗り換える場合、地下3階にある連絡通路を利用して乗り換えることができる。[1]

のりば編集

盆唐線水西駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 盆唐線 道谷宣陵往十里方面
2 盆唐線 福井竹田水原方面
ホームドア設置前のホーム(2007年7月22日)


SR編集

SR 水西駅
 
駅舎
수서
スソ
Suseo
(32.4km) 東灘
所在地  ソウル特別市江南区水西洞214-1
所属事業者 SR
所属路線 水西平沢高速線 
キロ程 0.0km(水西起点)
駅構造 地下駅
ホーム 3面6線 (頭端式ホーム)
開業年月日 2016年12月9日

頭端式ホーム3面6線を有する地下駅。

のりば編集

始発・始終
| 12 | | 34 | | 56 |
東灘
1·2 SRT 大田東大邱釜山益山光州松汀木浦 方面
3·4
5·6

利用状況編集

近年の一日平均利用人員推移は下記のとおり。

路線 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 出典
  3号線 乗車人員 10,085 11,116 11,982 12,766 12,483 12,590 12,517 12,371 12,407 12,764 [2]
降車人員 8,685 9,500 10,402 11,392 11,263 11,477 11,455 11,308 11,423 11,843
乗降人員 18,770 20,616 22,384 24,158 23,746 24,067 23,972 23,679 23,830 24,607
  盆唐線 乗車人員 521 2,685 3,256 4,585 3,870 5,518 5,480 5,506 5,729 5,830 [3]
降車人員 441 2,685 3,284 4,635 3,940 5,359 5,379 5,405 5,598 5,677
路線 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 出典
  3号線 乗車人員 10,717 10,691 10,769 11,262 12,343 12,610 13,036 [2]
降車人員 10,755 10,863 11,008 11,461 12,506 12,883 13,350
乗降人員 21,472 21,554 21,777 22,723 24,849 25,492 26,386
  盆唐線 乗車人員 4,821 4,628 5,215 7,462 8,534 9,309 9,574 [3]
降車人員 4,681 4,629 5,280 7,629 8,640 9,475 9,762


駅周辺編集

かつて近くで大規模な有機農業がおこなわれており、悪臭が乗り換え通路まで漂ったりするほどであった。

歴史編集

湖南高速鉄道の始発駅として計画されていたが[4]、代わりに水西 - 平沢間の首都圏高速鉄道大深度広域鉄道(GTX)の起点駅として国土海洋部のチェックを受け、2011年6月28日に着工した[5]

  • 1993年10月30日 - ソウル特別市地下鉄公社(当時)3号線の駅として開業。当初は始発駅であった。
  • 1994年9月1日 - 韓国国鉄(当時)盆唐線の駅が開業。当初は始発駅であった。
  • 2003年9月3日 - 盆唐線・宣陵駅 - 当駅間の開業に伴い、盆唐線の駅も途中駅となる。
  • 2005年1月1日 - ソウル特別市地下鉄公社がソウルメトロに改称。また韓国国鉄が韓国鉄道公社に改称。
  • 2010年2月18日 - 3号線・当駅 - 梧琴駅間の開業に伴い、3号線の駅も途中駅となる。
  • 2010年 - 盆唐線のホームにおいてホームドア稼働開始。
  • 2011年6月28日 - 江南区水西洞201-5番地に首都圏高速鉄道・大深度広域鉄道の駅舎着工。
  • 2012年4月 - 管理駅システムの改編により、盆唐線の駅は管理駅となる[6]
  • 2013年11月30日 - 盆唐線の急行の停車駅となる。
  • 2016年12月9日 - SRの水西平沢高速線開業により、SRTの始発駅となる。

隣の駅編集

ソウル交通公社
  3号線
逸院駅 (348) - 水西駅 (349) - 可楽市場駅 (350)
韓国鉄道公社
  盆唐線
大母山入口駅 (K220) - 水西駅 (K221) - 福井駅 (K222)
SR
水西平沢高速線
水西駅 - 東灘駅

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集