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加越能バスの専用車・日野セレガ

氷見・高岡 - 岐阜・名古屋線(ひみ・たかおか - ぎふ・なごやせん)は、愛知県名古屋市富山県高岡市氷見市とを東海北陸自動車道などを経由して結ぶ高速バス(昼行)である。かつては岐阜県岐阜市内に停車する系統が設定されていた。

運行準備ではイルカ交通など競合他社に後れをとったが、2008年4月10日に先陣を切って加越能バスの単独運行でスタートし、翌月には岐阜バスも参入したが2014年からは加越能バスの単独運行に戻っている。

運行経路編集

沿革編集

  • 2008年
    • 4月10日 - 加越能バスが1日2往復で運行開始。
    • 5月 - 岐阜バスが参入。
  • 2012年12月21日 - 1日3往復に増便。岐阜バスターミナルに寄らない直行便を1往復新設。
  • 2013年4月12日 - 1日5往復に増便。直行便が3往復に拡大。
  • 2014年4月1日- 全便を直行便に統一して岐阜バスターミナル乗り入れを廃止し、同時に岐阜バスも運行から撤退。なお、岐阜発着の利用者に配慮し、高速各務原発着の利用者に限り、同停留所最寄りの路線バス停留所から名鉄岐阜駅までの片道バス乗車券を配布している[4]
  • 2015年12月1日 - 氷見側の発着を氷見営業所からひみ番屋街に延長。
  • 2016年8月10日 - 6往復に増便、イオンモール口バス停を新設。

運行会社編集

  • 岐阜バス (担当営業所: 美濃営業所、2014年3月まで)
  • 加越能バス (担当営業所: 氷見営業所)
    • 加越能バスは名古屋では名鉄バス名古屋中央営業所ではなく、洲崎橋にある駐車場で車両待機を実施している。(但し、運行支援は同営業所が担っている)
    • 岐阜バスは富山側での休憩は氷見営業所で実施していた。

※共に日帰りワンマン運行であるが、岐阜バスは途中で乗務員交代を行っていた。

使用車両編集

 
名古屋・岐阜~高岡・氷見線で使用されていた岐阜バスのエアロエース。加越能・氷見営業所で。

開業以来、基本的に4列シートで運行してきたが、2013年春の5往復への増便に伴い、加越能は担当の直行便3往復に3列シート車を充当し、2014年4月に全便を3列シートに統一している。

運行回数編集

  • 6往復

予約システム編集

  • ハイウェイバスドットコムでの予約が可能である。また、岐阜乗合自動車での運用は撤退したものの、岐阜バス・高速バス予約センターでも予約が可能である。

関連項目編集

外部リンク編集

脚注編集

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  1. ^ 高速バス利用者向けバス待合室開設と高速バス名古屋線、金沢線の乗降場所の変更について (PDF)”. 加越能バス. 2015年2月3日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年2月4日閲覧。
  2. ^ 名古屋線のりば案内 (PDF)”. 加越能バス. 2017年6月1日閲覧。
  3. ^ 職業安定所前から、2015年1月9日より高速バス利用者向け待合室を開設・変更[1][2]
  4. ^ “加越能バス「氷見・高岡 - 岐阜・名古屋線」、岐阜市経由を廃止し全便名古屋直行便に”. バスサガス. (2014年3月12日). http://www.bus-sagasu.com/report/1169/ 2015年1月17日閲覧。