永和駅

日本の愛知県愛西市にある東海旅客鉄道の駅

永和駅(えいわえき)は、愛知県愛西市大野町郷西(ごうにし)にある、東海旅客鉄道(JR東海)関西本線である。駅番号CJ04

永和駅
Eiwa stn.jpg
駅舎
えいわ
Eiwa
CJ03 蟹江 (2.9km)
(4.2km) 弥富 CJ05*
所在地 愛知県愛西市大野町郷西316-1
駅番号 CJ  04 
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 CJ 関西本線名古屋地区
キロ程 12.2km(名古屋起点)
電報略号 エイ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
2,384人/日
-2017年-
開業年月日 1929年昭和4年)2月1日
備考 業務委託駅
JR全線きっぷうりば
* この間に白鳥信号場有り(当駅から1.8km先)。
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運行形態の詳細は「関西線 (名古屋地区)」を参照。

歴史編集

駅名は開設当時の「永和村」(のち佐屋町、現・愛西市)にちなんだものである。

年表編集

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を持ち交換設備を有する地上駅。駅舎側(構内南側)の1番線が下り本線、構内北側の2番線が上り本線となっており、その間に貨物列車待避用で非電化中線がある。互いのホームは屋根の無い跨線橋で連絡している。

東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、桑名駅が当駅を管理している[2]。早朝や深夜は無人になる。駅舎内部にはJR全線きっぷうりばが設けられているほか、簡易型自動改札機が置かれている。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 CJ 関西本線 下り 四日市松阪方面[注釈 1]
2 上り 名古屋方面[注釈 1]

利用状況編集

愛西市の統計によると、1日の平均乗降人員は以下の通りである。

  • 2002年 - 2,032人
  • 2003年 - 2,066人
  • 2004年 - 2,080人
  • 2005年 - 2,152人
  • 2006年 - 2,092人
  • 2007年 - 2,108人
  • 2008年 - 2,116人
  • 2009年 - 2,222人
  • 2010年 - 2,282人
  • 2011年 - 2,280人
  • 2012年 - 2,294人
  • 2013年 - 2,344人
  • 2014年 - 2,344人
  • 2015年 - 2,354人
  • 2016年 - 2,324人
  • 2017年 - 2,384人

駅周辺編集

周辺は田園地帯である。また津島市との境界にも近い。

路線バス編集

津島市 ふれあいバス

  • Bコース(神島田コース) 津島駅行き
    • 当駅から北西に600mの県道114号線上に永和駅北口停留所が設置されている。
    • 便数は1日4便となっている。日曜日と12月29日~1月3日は運休となっている(祝日は運行)。
    • 本路線はコミュニティバスのため、愛西市にあたる当駅前まで乗り入れず、行政区画より津島市と愛西市の市境付近で停車する。

隣の駅編集

東海旅客鉄道(JR東海)
CJ 関西本線
快速「みえ」・快速・区間快速
通過
普通
蟹江駅 (CJ03) - 永和駅 (CJ04) - (白鳥信号場) - 弥富駅 (CJ05)

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ a b 駅掲示用時刻表の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(2015年1月現在)。

出典編集

  1. ^ “集中旅客サービスシステムの導入駅拡大について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東海旅客鉄道, (2019年11月13日), オリジナルの2019年12月16日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191216122600/https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000040137.pdf 2020年2月4日閲覧。 
  2. ^ 『東海旅客鉄道20年史』、732 - 733頁。

関連項目編集