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概要編集

2002年東映アニメーションに入社、2009年東映ツークン研究所に出向。デジタル技術を活かした作品を企画プロデュースしつつ実写映画・テレビのCGVFX制作にも参加。 現在は東映アニメーションに戻り、映画・テレビのアニメ作品をプロデュース中[1]


逸話・エピソード編集

  • 2018年秋頃、ワールドトリガー公式Twitterアカウント (@W_Trigger_off) - Twitterからの「連載再開決定した際に、アニメワートリの永富プロデューサーに盛り上げ協力を打診したところ、大車輪の活躍で新規イラストからイベント開催まであっという間に整えていただきました。永富Pはその頼みに100%応えた…この場を借りて深く感謝を!」というツイートに対しアニメ「ワールドトリガー」公式Twitterアカウント (@Anime_W_Trigger) - Twitterで、「ワールドトリガー公式からありがたいお言葉(泣)原作編集担当の齊藤さんから漫画再開の話を聞いたときは本当に嬉しかったです。半分になってもやり遂げる覚悟でした(笑)12/7金曜と8土曜のワールドトリガー復活ナイト@新宿バルト9でこのあたりのお話もぜひ!プレリザーブは10/30火曜からです!永富」と返した。これらは原作にあるレプリカについての空閑遊真三雲修の会話を引用したもので、このやりとりを見ていたファンからは「さりげなく原作ネタを入れるのが好き」「永富Pが半分になったらしいぞ」「Sさん永富Pそしてキャストと皆様ありがとうございます!!!!!!!!」など多くの反響が寄せられた。


  • 2018年11月に調布市で催されたゲゲゲ忌のアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」50周年記念トークショーイベントで10日間連続でMCを務めた。


主な作品編集

テレビアニメ編集


劇場アニメ編集

実写映画編集

特撮作品編集

PV・その他編集

脚注編集

  1. ^ 『映画009ノ1オフィシャルファンブックTHE WOMEN FIGHTRES〜ミレーヌ・ホフマンと石ノ森章太郎が生んだ闘うヒロインたち〜BADTASTE・編』より一部抜粋。
  2. ^ ワンストップでここまでできる! VFXスペシャルムービー完成| ビデオジャーナル”. ビデオジャーナル. 2011年12月24日閲覧。