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永恵翁主(ヨンヘオンジュ、えいけいおうしゅ、영혜옹주1859年 - 1872年7月4日)は、李氏朝鮮第25代国王哲宗と後宮・淑儀范氏の間に生まれた娘で、哲宗の子女の中で唯一10代まで生き残ったが、14歳(数え年)で子女無く死去し、哲宗の血筋は途絶えた。

人物編集

哲宗の子女のうち、永恵翁主以外は全て幼くして亡くなっている。1863年哲宗が崩御した後は母親とともに宮殿の外で暮らした。当初、永淑翁主に封ぜられたが、1866年永恵翁主に改められた。1872年4月朴泳孝と結婚したが、同年7月4日に亡くなった。