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江南市立宮田小学校(こうなんしりつ みやだしょうがっこう)は愛知県江南市後飛保町に位置する公立小学校

江南市立宮田小学校
過去の名称 宮田尋常小学校
宮田尋常高等小学校
宮田町国民学校
宮田町立宮田小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 江南市
設立年月日 1908年明治41年)
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
小学校コード 232173
所在地 483-8389
愛知県江南市後飛保町両家125
外部リンク 公式サイト
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目次

概要編集

葉栗郡宮田町のうち東部(江南団地開設に伴い設置された江南市立藤里小学校区域)を除いた部分を校区としている。校区内には曼陀羅寺も含まれる。一時期の児童数は1200人を超えていたが、2006年度(平成18年度)の全校児童は約750人だった。2017年(平成29年)8月時点の児童数は629人である。

運動場の東側にそびえ立つナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の木があり、5月初旬には、真綿のような花がひときわ鮮やかに咲く。西側にはビオトープがあり、メダカや川エビなどが生息している[1]

沿革編集

  • 1873年(明治6年) - 宮田学校・神明分教場・研尋小学・叢雲学校ができる[2]
  • 1908年(明治41年) - 宮田尋常小学校が設立される[2]
  • 1909年(明治42年)4月1日 - 現在地に移転して宮田尋常高等小学校に改称[2][3]
  • 1941年(昭和16年) - 宮田町国民学校に改称[2]
  • 1947年(昭和22年)4月1日 - 宮田町立宮田小学校に改称[2][3]
  • 1954年(昭和29年)6月1日 - 3町1村の合併で江南市が発足したことで江南市立宮田小学校に改称[2][3]
  • 1963年(昭和38年)5月5日 - 現在の校歌「わかくさのように」を制定して校歌碑を建立[2][3]
  • 1969年(昭和44年)4月1日 - 神明地区が江南市立藤里小学校に編入される[2][3]
  • 1971年(昭和46年)4月16日 - 公民館と兼用の体育館が竣工[2][3]
  • 1974年(昭和49年)7月15日 - プールが竣工[2][3]
  • 1978年(昭和53年)4月1日 - 前飛保地区の一部が江南市立門弟山小学校に編入される[2][3]
  • 1984年(昭和59年)11月30日 - 県の健康優良学校として「特別優秀」を受賞[2][3]
  • 1985年(昭和60年)11月3日 - 全国の健康優良学校「優良」を受賞[2][3]
  • 1990年(平成2年) - 小中学校生徒指導研究推進地区の指定発表会を開催[2]
  • 1995年(平成7年) - 宮田小学校支援ボランティアが発足[2]
  • 1997年(平成9年) - 交通少年団が「県警本部長賞」を受賞[2]
  • 1999年(平成11年) - ウォーターランド(観測池)を設置[2]
  • 1999年(平成11年) - PTA研究委嘱「家庭教育の向上を図ろう」を受ける[2]
  • 2002年(平成14年) - 丹葉地方教育事務協議会研究発表会を開催[2]
  • 2005年(平成17年) - 南舎の耐震工事が完了[2]
  • 2005年(平成17年) - 地域の安全マップが「愛知県知事賞」を受賞[2]
  • 2006年(平成18年) - 「自分づくり・仲間づくり」推進事業の委嘱を受ける[2]
  • 2006年(平成18年) - 北舎の耐震工事開始[2]

教育目標編集

心豊かで たくましい宮田っ子 〜ふれ合い、学び合い、ひびき合い〜

  • 明るく、たくましく生きる子 ・・・ 健やかな心と体を持ち、継続的に行動できる
  • 自ら学び、考える子 ・・・ 創造性豊かで、自主的に判断して行動できる
  • 礼儀正しく、親切な子 ・・・ 礼節を重んじ、感謝と思いやりのある行動ができる
  • 助け合って、働く子 ・・・ 勤労を重んじ、協力・奉仕の心を持って行動ができる[1]

周辺編集

脚注編集

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  1. ^ a b 学校概要 江南市立宮田小学校
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w 沿革 江南市立宮田小学校
  3. ^ a b c d e f g h i j 丹葉地方教育事務協議会『六三学制小中学校四十年誌』丹葉地方教育事務協議会、1987年、p.70-71
  4. ^ a b c 学校周辺地図 江南市立宮田小学校

参考文献編集

  • 丹葉地方教育事務協議会『六三学制小中学校四十年誌』丹葉地方教育事務協議会、1987年

関連項目編集

外部リンク編集