江川崎駅

日本の高知県四万十市にある四国旅客鉄道の駅

江川崎駅(えかわさきえき)は、高知県四万十市西土佐江川崎にある、四国旅客鉄道(JR四国)予土線である。駅番号G34[1]

江川崎駅
Ekawasaki-Station-20100525.jpg
駅舎
えかわさき
Ekawasaki
G33 半家 (3.8 km)
(2.7 km) 西ケ方 G35
所在地 高知県四万十市西土佐江川崎
北緯33度10分41.26秒 東経132度46分59.11秒 / 北緯33.1781278度 東経132.7830861度 / 33.1781278; 132.7830861座標: 北緯33度10分41.26秒 東経132度46分59.11秒 / 北緯33.1781278度 東経132.7830861度 / 33.1781278; 132.7830861
駅番号 G34
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 予土線
キロ程 42.7 km(若井起点)
電報略号 エカ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
46人/日
-2018年-
開業年月日 1953年(昭和28年)3月26日
備考 簡易委託駅
テンプレートを表示
きっぷうりば(2011年8月)

歴史編集

駅構造編集

島式ホーム1面2線と留置線を有する地上駅。駅舎は一部二階建てである。起点終点も含めて予土線で唯一の直営駅であったが、2010年10月1日に無人化された。公式には駅員無配置であるが、駅舎内の窓口では、地元自治体が請け負う形でSきっぷや定期券のみを販売している。近距離切符は販売せず、整理券を取って下車駅や車内(運転士または車掌)で支払うことになっている。

のりば編集

のりば 路線 方向 行先
1・2 予土線 下り 近永宇和島方面
上り 若井窪川方面

駅舎側(線路南側)が1番線である。折り返し列車がある関係で、上下線とも時間帯によって発着のりばが異なる。

利用状況編集

1日の平均乗降人員は以下の通りである。[5][6]

1日乗降人員推移
年度 1日平均人数
2011年 52
2012年 48
2013年 60
2014年 56
2015年 52
2016年 50
2017年 46
2018年 46

駅周辺編集

駅の東側に隣接して観光案内所(四万十川ふるさと案内所)がある。

路線バス編集

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
    津野川、口屋内、川平分岐 中村駅 高知西南交通 休日運休
    保健センター 休日運休
  黒尊線 津野川、口屋内、玖木 旧黒尊事業所 四万十市営バス 休日運休
    保健センター 休日運休

隣の駅編集

   
ホーム(窪川方向)
ホーム(宇和島方向)
四国旅客鉄道

普通列車のみ停車する。臨時観光列車しまんトロッコ停車駅。

予土線
半家駅 (G33) - 江川崎駅 (G34) - 西ケ方駅(G35)

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ JR四国路線図 (PDF) 、2010年9月25日閲覧
  2. ^ “江川崎駅を女性準社員配置に”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (1995年3月7日) 
  3. ^ “JR県内6駅、9・10月に無人化 定期券販売も中止” 朝日新聞 (朝日新聞大阪本社): p33.高知全県 (2010年6月22日 朝刊)
  4. ^ 駅業務体制の見直しについて 平成22年6月21日”. 四国旅客鉄道 (2010年6月21日). 2012年4月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月16日閲覧。
  5. ^ 駅別乗降客数マップ -2019年7月4日閲覧
  6. ^ 国土数値情報 駅別乗降客数データ - 国土交通省、2021年4月18日閲覧

関連項目編集