江梅駅(カンメえき)は大韓民国京畿道高陽市徳陽区幸信洞にある韓国鉄道公社(KORAIL)京義線京義電鉄線の開業とともに2009年7月1日で廃止されたが、近隣住民による反発も強く、2014年10月25日に京義電鉄線(現:京義・中央線)の駅としてとして復活した。

江梅駅
Gangmae Station 20150304 163534.jpg
1番出入口
강매
カンメ
Gangmae
K318 花田 (2.3 km)
(0.8 km) 幸信 K320
所在地 大韓民国の旗京畿道高陽市徳陽区小院路 202
北緯37度36分44.3秒 東経126度50分36.7秒 / 北緯37.612306度 東経126.843528度 / 37.612306; 126.843528座標: 北緯37度36分44.3秒 東経126度50分36.7秒 / 北緯37.612306度 東経126.843528度 / 37.612306; 126.843528
駅番号 K319
所属事業者 韓国鉄道公社(KORAIL)
駅種別 乙種代売所
所属路線 京義・中央線
キロ程 14.1 km(ソウル起点)
38.2 km(臨津江起点)
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
2,932人/日(降車客含まず)
-2019年-
乗降人員
-統計年度-
5,414人/日
-2019年-
開業年月日 1974年5月1日/2014年10月25日
廃止年月日 2009年7月1日
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江梅駅
各種表記
ハングル 강매역
漢字 江梅驛
発音 カンメヨク
英語表記: Gangmae Station
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概要編集

かつて京義線上にあった江梅駅は1996年に新都市建設関連で建設された幸信駅との駅間距離が近いという理由で、2009年の京義電鉄線の開通時に利用客の流れを幸信駅に集中させるために廃止することに決定した。しかし、地元住民は今までより遠い駅まで歩かなければならないため反発が起きた。結局、京義電鉄線開通時に駅は一度廃止されたが、駅番号を1つ空けていたり、用地をあらかじめ確保するなど、再開業できるようにしておいた。最終的に建設費1780億ウォンを投入し、2014年10月25日再開業した[1]

駅構造編集

 
改札口
 
プラットホーム

島式ホーム2面4線の地上駅。再開業の際、新たに橋上駅舎が建設された。

のりば編集

1 京義・中央線 龍山清凉里龍門方面
2 ソウル方面
3・4 大谷一山文山方面

利用状況編集

近年の一日平均利用人員推移は下記のとおり。なお、2014年は開業日の10月25日から12月31日までの168日間の平均である。

路線 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 出典
京義・中央線 乗車人員 未開業 1,295 2,142 2,469 2,630 2,721 2,932 [2]
降車人員 1,187 1,888 2,118 2,267 2,374 2,482
乗降人員 2,482 4,030 4,587 4,897 5,095 5,414

駅周辺編集

歴史編集

 
旧駅舎

隣の駅編集

韓国鉄道公社
京義線
京義・中央線
B急行・A急行・大谷急行
通過
緩行
花田駅 (K318) - 江梅駅 (K319) - 幸信駅 (K320)

脚注編集

[脚注の使い方]

関連項目編集

外部リンク編集