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概要編集

かつて池島炭鉱で栄えた島である。2001年に炭鉱は閉鉱[1]。トロッコ列車で旧鉱に入るツアーなどがあり観光客は増加している[1]

2011年頃にイノシシが初めて確認され、西海市松島から泳いで渡ってきたものとみられているが、イノシシの増加が問題化している[1]

人口編集

人口は157人(2016年(平成28年)4月末時点)[2]

1970年の最盛期においては、人口が7700人にまで膨れ上がったと言われている。2001年の閉鉱当時の人口は約2700人だった。

歴史編集

行政地名編集

  • 〜1955年:神浦村池島郷
  • 1955〜1960年:外海村大字神浦池島郷
  • 1960〜2005年:外海町大字神浦池島郷
  • 2005年〜:長崎市池島町

行政編集

市政編集

  • 長崎市役所外海行政センター池島事務所(長崎市池島町911番地6)

警察編集

2009年(平成21年)稲佐警察署池島警察官駐在所が廃止されたのに伴い、当時同署管轄で長崎市三重地区にあった長崎漁港交番が引き継いだ。もともと池島が含まれる旧外海町区域は大瀬戸警察署(現・西海警察署)が管轄しており、2005年(平成17年)に稲佐署に移管されたが、2011年(平成23年)に長崎市三重地区、旧琴海町地区とともに時津署に再度移管されている。

消防編集

医療編集

  • 長崎市立池島診療所

金融編集

  • 池島簡易郵便局(ゆうちょ銀行
    • 長崎市のごみ袋や長崎市バス・電車・タクシー利用券の販売を行っている。

教育編集

小学校・中学校編集

旧外海町時代の1965年(昭和40年)4月から長崎市編入後の2006年(平成18年)3月までは、小学校と中学校が分離設置されていた。なお、併設校としてはいずれの時代も小学校の校舎を使用している。

交通編集

 
瀬戸港西海市大瀬戸町)からのフェリーから見る池島

道路編集

バス路線編集

運行業務はさいかい交通が担当。トヨタ・ハイエースを使用。

船舶編集

長崎市、西海市、佐世保市、からの航路がある [3]

  • 神浦港(長崎市)から
  • 瀬戸港(西海市大瀬戸町)から
    • 西海沿岸商船
      • フェリー - 約30分
      • 高速船 - 約13分
  • 佐世保港(佐世保市)から
    • 西海沿岸商船
      • 高速船 - 約1時間

脚注編集

外部リンク編集