沖悠哉

日本のサッカー選手

沖 悠哉(おき ゆうや、1999年8月22日 - )は、茨城県鹿嶋市出身のプロサッカー選手鹿島アントラーズ所属。ポジションゴールキーパー。U-24日本代表。

沖 悠哉 Football pictogram.svg
名前
カタカナ オキ ユウヤ
ラテン文字 Oki Yuya
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-08-22) 1999年8月22日(21歳)
出身地 茨城県鹿嶋市
身長 184cm
体重 82kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 鹿島アントラーズ
ポジション GK
背番号 31
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2018- 鹿島アントラーズ 24 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2020年12月19日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

来歴編集

鹿島アントラーズ編集

2018年、鹿島アントラーズユースからトップチームに昇格[1]

2020年8月8日、J1第9節サガン鳥栖戦にてJ1デビューを果たす。J1デビューながら鳥栖の猛攻を無失点で抑えるなどと好成績を残した[2]。その後、レギュラーであったクォン・スンテからポジションを奪い、正GKに定着。最終的に24試合に出場するなどと、飛躍のシーズンとなった。

2021シーズンは開幕スタメンを飾ったが、チームは1‐3で敗れた。しかし続くルヴァンカップ第1節サガン鳥栖戦でも先発出場を果たすと、後半開始早々の豊田陽平のPKをストップし、チームを救うセーブを見せた。チームも3‐0で勝利を飾った。

日本代表編集

2020年12月17日、U-23日本代表候補の国内合宿メンバー(トレーニングキャンプ:千葉県内で12月21日から26日に実施)に初選出された。

2021年3月19日、U-24アルゼンチン代表との国際親善試合のメンバーに選出された。しかし出番は無かった。

以降も東京五輪世代のGKとしてメンバーに選出されていたが、最終選考にて本大会のメンバーから落選した。

プレースタイル編集

鹿島の若き守護神。ストロングポイントは高いキック精度で正確なボールを蹴り分けることである。 相手が前がかりになっていればDFラインを飛ばして前線のサイドアタッカーに直接ボールを送ったり、 FWにも高確率でボールをつけ、一発で局面打開できる。 パントキックの判断と精度も高く回転もぶれず弾道も低い。その為、味方は取りやすく、対峙する相手DFは対処が難しい。 また至近距離からのシュートセービングに優れており最後まで上体を崩さず、脚を残してブロックすることもある。[3]

人物編集

・2021年、スペインのCarlos G. Urbano氏から「ペップ・グアルディオラ監督が提唱するより広いエリアをカバーする25歳以下のGK9名」に選出された。[4]

所属クラブ編集

ユース経歴
  • 鹿島アントラーズジュニア
  • 鹿島アントラーズジュニアユース
  • 鹿島アントラーズユース
プロ経歴

個人成績編集

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2018 鹿島 31 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2019 0 0 0 0 0 0 0 0
2020 24 0 0 0 - 24 0
2021
通算 日本 J1 24 0 0 0 0 0 24 0
総通算 24 0 0 0 0 0 24 0
国際大会個人成績 FIFA
年度 クラブ 背番号 出場 得点 出場 得点
AFCACLクラブW杯
2018 鹿島 31 0 0 0 0
2019 0 0 -
通算 AFC 0 0 0 0

タイトル編集

クラブ編集

鹿島アントラーズジュニアユース
鹿島アントラーズ

個人編集

  • 日本クラブユースサッカー選手権 (U-15)大会・MVP(2014年)

代表歴編集

脚注編集

  1. ^ 鹿島、U-19代表GK沖悠哉の来季トップチーム昇格内定を発表ゲキサカ(2017年8月22日)
  2. ^ みんなに愛される鹿島GK沖、踏み出したプロ第一歩日刊スポーツ(2020年8月8日)2020年8月9日閲覧。
  3. ^ 【鹿島ファンが語る】沖悠哉のプレースタイル、年俸、凄さ、代表への招集について解説!”. イルッチョブログ (2021年7月4日). 2021年8月1日閲覧。
  4. ^ Nueve porteros llamados a liderar la revolución que vaticinó Guardiola”. BESOCCER (2021年8月1日). 2021年8月1日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集