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沖縄県立浦添商業高等学校

沖縄県立浦添商業高等学校(おきなわけんりつ うらそえしょうぎょうこうとうがっこう)は、沖縄県浦添市伊祖三丁目にある県立商業高等学校。通称は「浦商」。

沖縄県立浦添商業高等学校
Urasoe Commercial High School.JPG
過去の名称 琉球政府立浦添商業高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 沖縄県の旗 沖縄県
学区 県全域
校訓 自知精進
設立年月日 1972年5月9日
創立記念日 12月24日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 総合ビジネス科
情報処理科
国際観光科
学期 3学期制
高校コード 47140C
所在地 901-2132
沖縄県浦添市伊祖三丁目11番1号
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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開校時は琉球政府立であったが、約1週間後に本土復帰となったことにより沖縄県立となった。そのため、開校1週間後に校名が変更されたことになる。

目次

沿革編集

設置学科編集

  • 総合ビジネス科(160人:4クラス)
    • ビジネスマナーとコミュニケーション能力の育成を図り、ビジネスに必要な心がまえや理念を身につけ、地域社会の経済発展に寄与する能力と態度を育てる。
  • 情報処理科(40人:1クラス)
    • プログラムやホームページ等の作成を行う。センター実習・企業見学・情報講座を実施し、よりコンピュータの実践的な体験をし、将来の進路に役立てる。
  • 国際観光科(80人:2クラス)
    • 観光一般、観光実践、観光法規、国際理解等、観光産業に関する基礎的・基本的な知識や技術を習得させ、国内外の観光産業の意義や役割を理解させるとともに、観光産業の発展に寄与する能力と態度を育成する。

部活動編集

  • 野球部は県内の強豪の一角であり、これまで全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)でベスト4を二度経験している。2008年はその年の選抜覇者である沖縄尚学の東浜投手を打ち崩して優勝したため全国の注目を浴び、選手権大会の優勝候補として注目された。
また、2012年の選手権大会では、一回戦で優勝候補の愛工大名電に快勝、ベスト8をかけた3回戦で現楽天の松井擁する桐光学園に惜敗、悲願の決勝進出は見送られたが、今大会では、甲子園での同校初のHRを含めチーム内で3本のHRを放った。
  • 2016年7月9日に行われた夏の甲子園沖縄大会の3回戦では、7回を1点リードで終えた小禄高に対し、8回表に2点を返して逆転したものの、その裏に雨が強まったため試合は中断。降雨よるコールドゲームとなり、7回終了時点の7-8が適用されて敗れた[1]

アクセス編集

バス
港川に停車する系統
  • 20番・名護西線 (琉球バス交通沖縄バス
  • 23番・具志川線 (琉球バス交通)
  • 27番・屋慶名(大謝名)線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 28番・読谷(楚辺)線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 29番・読谷(喜名)線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 31番・泡瀬西線 (東陽バス
  • 32番・コンベンションセンター線 (沖縄バス)
  • 52番・与勝線 (沖縄バス)
  • 63番・謝苅線 (琉球バス交通)
  • 77番・名護東(辺野古)線 (沖縄バス)
  • 80番・与那城線 (沖縄バス)
  • 110番・長田具志川線 (琉球バス交通)
  • 120番・名護西空港線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 223番・具志川おもろまち線 (琉球バス交通)
  • 227番・屋慶名おもろまち線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 228番・読谷おもろまち線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 263番・謝苅おもろまち線 (琉球バス交通)
浅野浦に停車する系統
  • 21番・新都心具志川線 (琉球バス交通)
  • 88番・宜野湾線 (琉球バス交通)
  • 90番・知花(バイパス)線 (琉球バス交通)
  • 98番・琉大(バイパス)線 (琉球バス交通)
  • 112番・国体道路線 (琉球バス交通)
  • 290番・知花おもろまち線 (琉球バス交通)

著名な出身者編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集