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沖縄県第4区(おきなわけんだいよんく)は、日本衆議院議員総選挙における選挙区2002年(平成14年)公職選挙法改正による区割りの変更で新設。

日本の旗沖縄県第4区
衆議院小選挙区 沖縄県.svg衆議院小選挙区 凡例.svg
行政区域 宮古島市石垣市糸満市豊見城市南城市島尻郡与那原町南風原町八重瀬町宮古郡八重山郡
(2017年7月16日現在)
比例区 九州ブロック
設置年 2002年
選出議員 西銘恒三郎
有権者数 289,312人
1.22 倍(一票の格差鳥取1区との比較)
総務省・2018年9月登録日)
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区域編集

★印は1区から、☆印は2区から分区・移動した自治体(すべて2002年の区割り見直しよるもの)

歴史編集

沖縄県内では比較的保守勢力が強い地域とされ、自民党西銘恒三郎が地盤としている。しかし、2009年と2014年は革新系議員に敗れており、近年は与野党混戦気味の様相を呈している。

小選挙区選出議員編集

選挙結果編集

解散日:2017年9月28日 投票日:2017年(平成29年)10月22日
当日有権者数:286,648人 最終投票率:58.32%

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
西銘恒三郎63自由民主党82,199票
50.5%
――公明党推薦
仲里利信80無所属75,887票
46.6%
92.3%立憲民主党日本共産党社会民主党自由党沖縄社会大衆党緑の党グリーンズジャパン、新風会支持×
富川泰全38幸福実現党4,650票
2.9%
5.7%

解散日:2014年11月21日 投票日:2014年(平成26年)12月14日

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
仲里利信77無所属71,227票
52.0%
――日本共産党、社会民主党、生活の党、沖縄社会大衆党、緑の党グリーンズジャパン、新風会支持×
比当西銘恒三郎60自由民主党65,838票
48.0%
92.4%公明党推薦

解散日:2012年11月16日 投票日:2012年(平成24年)12月16日

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
西銘恒三郎58自由民主党72,912票
52.2%
――公明党推薦
瑞慶覧長敏54無所属33,791票
24.2%
46.3%沖縄社会大衆党推薦×
魚森豪太郎34日本維新の会12,918票
9.3%
17.7%
真栄里保56日本共産党11,825票
8.5%
16.2%
大城信彦45民主党8,193票
5.9%
11.2%
  • 瑞慶覧は2018年に南城市長選挙に立候補して当選。

解散日:2009年7月21日 投票日:2009年(平成21年)8月30日

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
瑞慶覧長敏50民主党89,680票
54.7%
――国民新党・沖縄社会大衆党推薦
西銘恒三郎55自由民主党71,653票
43.7%
79.9%公明党推薦
富川満也34幸福実現党2,598票
1.6%
2.9%

解散日:2005年8月8日 投票日:2005年(平成17年)9月11日

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
西銘恒三郎51自由民主党68,419票
49.0%
――公明党推薦
宮国忠広43民主党41,532票
29.8%
60.7%沖縄社会大衆党推薦
真栄里保49日本共産党15,068票
10.8%
22.0%
金城浩57国民新党14,491票
10.4%
21.2%
  • 金城は自由連合所属だが、全国の他選挙区に同党公認候補がいないため国民新党との提携で国民新党から立候補した。第41回・第42回は2区から出馬も落選。

解散日:2003年10月10日 投票日:2003年(平成15年)11月9日

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
西銘恒三郎49自由民主党67,752票
54.5%
――公明党推薦
宮国忠広41民主党38,550票
31.0%
56.9%社会民主党推薦・沖縄社会大衆党支持
宮里武志47日本共産党18,074票
14.5%
26.7%

脚注・出典編集

関連項目編集

外部リンク編集