座標: 北緯22度22分56秒 東経114度11分14秒 / 北緯22.38222度 東経114.18722度 / 22.38222; 114.18722

沙田駅(さでんえき)は、香港新界沙田区にある、香港鉄路 (港鉄 MTR)東鉄線である。

沙田駅
Sha Tin Station 2021 03 part8.jpg
ホームと駅舎
沙田
サーティン
Sha Tin
所在地 香港の旗 香港新界沙田区沙田市中心大埔公路—沙田段の側
所属事業者 香港鉄路有限公司
所属路線 東鉄線
キロ程 ? km(金鐘起点)
電報略号 SHT
駅構造 地上駅 (橋上駅舎)
ホーム 島式 2面4線
開業年月日 1910年10月1日
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沙田駅
各種表記
繁体字 沙田站
簡体字 沙田站
拼音 Shātián zhàn
発音: シャーティェン チャン
広東語拼音 saa1 tin4 zaam6
広東語発音: サーティン ツァム
英文 Sha Tin Station
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コンコース
沙田駅ホーム

駅構造編集

- 上蓋物業 連城広場タクシー乗り場
C
大堂
大堂 出口、沙田車站
客務中心、車站商店、便所
自動販売機、自動照相機、現金自動預け払い機
「e分鐘著數」機、電子儲物櫃
P
ホーム
1番線 東鉄線羅湖落馬洲方面→
(当駅終著列車、中国直通列車を待避する一部の列車が使用)
島式ホーム、1番線は右側の扉が開く・2番線は左側の扉が開く
2番線 東鉄線羅湖落馬洲方面→
3番線 東鉄線金鐘方面
島式ホーム、3番線は左側の扉が開く・4番線は右側の扉が開く
4番線 東鉄線金鐘方面
(当駅始発列車、および馬場駅営業時に使用)

駅周辺編集

当駅はKCR1982年に最初に電化された区間の末端であり、これに合わせて当駅周辺の開発が進んでいった。沙田は、東鉄沿線、というよりは新界地区におけるニュータウン開発のパイオニアというべき地域といえる。

当駅に直結しているショッピングセンターとして「新城市広場(New Town Plaza)」がある。これはかなり大規模なショッピングセンターであり、中心部に出ずともここだけであらゆるものが揃ってしまう規模を持っている。あたかも街中にある店の数々がそっくりそのまま全館冷房のショッピングセンターに収まったかのような趣である。そのため常に人であふれていて活気がある。この新城市中心が、沙田という地域のステータスを上げるのに大きく貢献しているといえよう。

駅周辺の開発が始まって20年余りしか経っていないことから、新城市広場や沙田大会堂をはじめとした駅周辺のつくりにはゆとりのあるものとなっている。

交通編集

歴史編集

隣の駅編集

香港鉄路
東鉄線
大囲駅 - 沙田駅 - 火炭駅
東鉄線馬場支線
沙田駅 - 馬場駅

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]

外部リンク編集